誕生日に思う……「一年前の自分と《感受性の豊かさ》を比べる」

昨日はいちろーたの誕生日でした。
Facebookってすごいですね。

ふだんは「イイね!」を押すだけで通りすぎてしまう人でも
「誕生日おめでとう」というメッセージをくださったりする。

これって、すごくないですか?

いちろーたは「すごいなー、ありえないよなー、ありがたいよなー」って思ったんです。

だって、ふだんなにもしなかった人が「いいね!」を押すんですよ。
心のなかで「おめでとう!」とさえ思っていなかったかもしれない無関心な人が
「えっ?なになに、今日あなたの誕生日だったの!?おめでとう!」
と文字をつづるって、ありえんですよ。

それまでとは違う表現に人生の時間を費やして
いちろーたに向けてアクションを起こしてくださったことに
感謝するとともに、敬服してしまうのです。

そんなことを思ってみると
去年のいちろーた自身と比べて
喜びが一重深く、一晩たったいまも全身を静かに包んでいることに気づきます。

あなたは
一年前のご自身と比べて、喜びに気づく感受性はどう変わりましたか?

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