感動を与える演奏のつくりかた

「ただいまハグ」から学んだこと〜『いままでやったことがない手順』で挨拶をすると何が起こるか確かめる実験

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バイオリン応援団☆いちろーたです。

昨日、生まれて初めて「ただいまハグ」をしました。母に、わたしの方から。。

「ただいまハグ」は突然の思いつきでした。

母は、私の家のすぐ近くに住んでいます。
そこに帰った時に「ただいま」と母に声をかけ、母に目を向け、いつもありがとうと思いをわたしの中に満たしてからハグったのでした。

母の顔は驚きから喜びの顔に変わったように見えました。

思いつきとは書きましたけど、わたしの中のどこかで「やりたい」と願っていたことだと感じました。

父が亡くなった時、ぬくもりの失われてゆく父のカラダに触れたときの感情を味わってから、わたしにとっての「挨拶」の意味が変わったのかもしれません。

いま目の前にその人が見えているということは、その人もわたしも同じ時と場所を分かち合っているのですね。

言葉をかわすのも挨拶ですが、目と目を合わせたり、握手したり、ハグしたり、キスしたり。

世界にはいろんな挨拶があります。
お互いの存在を確かめることで、生きる実感を高め合えるからかもしれないですね。

人前にたって演奏するとき、どんな気持ちを込めてどんな動作を使って挨拶をしていますか?

いままでしたことのない手順で挨拶してみると、何が起こるでしょうか?

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