バイオリン応援団☆いちろーたです。
昨日、生まれて初めて「ただいまハグ」をしました。母に、わたしの方から。。
「ただいまハグ」は突然の思いつきでした。
母は、私の家のすぐ近くに住んでいます。
そこに帰った時に「ただいま」と母に声をかけ、母に目を向け、いつもありがとうと思いをわたしの中に満たしてからハグったのでした。
母の顔は驚きから喜びの顔に変わったように見えました。
思いつきとは書きましたけど、わたしの中のどこかで「やりたい」と願っていたことだと感じました。
父が亡くなった時、ぬくもりの失われてゆく父のカラダに触れたときの感情を味わってから、わたしにとっての「挨拶」の意味が変わったのかもしれません。
いま目の前にその人が見えているということは、その人もわたしも同じ時と場所を分かち合っているのですね。
言葉をかわすのも挨拶ですが、目と目を合わせたり、握手したり、ハグしたり、キスしたり。
世界にはいろんな挨拶があります。
お互いの存在を確かめることで、生きる実感を高め合えるからかもしれないですね。
人前にたって演奏するとき、どんな気持ちを込めてどんな動作を使って挨拶をしていますか?
いままでしたことのない手順で挨拶してみると、何が起こるでしょうか?
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。
毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。
いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。
👇メルマガ登録はこちらから

コメント