
まず、指を動かそう!
バイオリンを演奏するとき、左手指で気をつけたいことは
「どう動かそうとしているか」
です。
音は聞く必要がありません。音は、聞こうとしなくても「聞こえてくる」ものだということを思い出しましょう。
動かすために大事なこと
どう動かすかを決めてから動くのが大事です。
動き始めるときに、いま指がどこにあって、どこへ向かいたいのかを決めておいて、動き始めるのはその後です。
音程がちっとも良くならない人は、音を聞くよりも先に、まず「どの指で、どこをさわるのか」を決めてから、音を出しましょう。音を聞くのは、音が聞こえてからでいいんです。
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もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
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コメント
先生 こんにちは!
私も 例外に漏れず 左指が動きません。
1、楽譜が読めていないために動かない、
2.運動神経が鈍く動かない。
3.音と指が うまくあっていない。
自分で考える動かない理由です。
自分で 出来ないのを とことんやってから 講習会 受けた方が 納得しますか??
どこまでやっても動かないんだから 早めに講習を受けた方がいいんですか??
早いとこ受けた方がいい場合は スカイプ講習になります。
そのときは よろしくお願いします。