誰にでも好奇心があります。
わたしたちは、この好奇心にしたがって、この世界を探検する旅路を歩みます。
好奇心とは、なんでしょうか。

グループレッスンから
好奇心とは、なんでしょうか?
――目の前のできごとを疑うこと
――自分で確かめようとすること
これが、好奇心にしたがって生きることなのだろうと思います。
「自分で確かめる」
ここに、人生の醍醐味があるのではないでしょうか。
そんなことを思わせてくれたスピーチを2つ紹介します。
TEDという動画サイトでみつけた2題です(いずれも日本語字幕あり)
1つめ「ピーター・アッティア: もし糖尿病を誤解していたら」
糖尿病患者の足をためらいなく切断していたある青年外科医は、
自分が糖尿病になって、ある疑問を持ちました。
そのとき、彼がとった行動とは?
もう1つは「レズリー・ヘイズルトン: 疑いは、信仰の本質」
レズリーは、イスラム教預言者ムハンマドの伝記を書いていました。
そして、あることに衝撃を受けました。古い記述によれば、コーランの啓示を受けた夜、
彼は初めに疑い、畏怖、恐怖さえも持ったというのです。
そして、ボクは思いました「で? そんなことが、ボクにどう関係あるのさ?」
知り得た知識を、自分の体験に変える。
これが、いまのボクの一番の楽しみです。
そして、この楽しみを、ひとりでも多くの人に広げたいと思っています。
バイオリンを通して。
今日もまた、あたらしい発見がボクを待っています。
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