いちろーた

フィンガリング

《指まわり》を良くしたい人へ贈る・フィンガリング改造エクササイズ(弦楽器奏者のためのセルフケア講座・04)

フィンガリングの悩みを解決するために…… ヴァイオリンやチェロ、そして二胡などの擦弦楽器奏者にとっての左手指のお悩みにはどんなことがあるでしょうか? 「指が回らない」 「指が届かない」 「音程が安定しない」 「音色が乏しい」 「重音がとれな...
体の仕組み・動きを考える

弦楽器演奏のレッスンで見落とされがちな《弦楽器奏者に役立つ身体構造の基本7項目・腕と体幹編1~7》(弦楽器奏者のためのセルフケア・03)

ほんとは数を増やしたくないんですが、「もうちょっと細かく教えて欲しい!」という声もいただくので、7つだけ書き出します。一覧にしておくので演奏がうまくいかないときや、教え方に困ったときに眺めてみてください。弦楽器奏者に役立つ身体の基本7項目 ...
ボクの体験談

弦楽器奏者のためのスランプ脱出法……あれこれ原因を探る前に試してみて欲しい、ただ1つのこと(アレクサンダーテクニークはこうやって弦楽器演奏に使える)

いま、あなたはどんな不調に悩まされていますか?どんなことに苦しんでいますか?その苦しみを取り除いて、楽しみに変えることができたらどんな気持ちがするでしょうか。今回は、スランプから、次なる成長のステージに進むための手がかり・ヒントを見つける実...
体の仕組み・動きを考える

楽器を構える前にカラダの痛みはやめられる。3つのチェックポイント(弦楽器奏者のためのセルフケア講座・02)

楽器を構える行為が、痛みを生んでいる場合があります。今回は、楽器を構える前に気をつけると良いことを考えてみます。楽器を構える前に。カラダの痛みをやめるための3つのチェック1: 楽器の大きさ2: 楽器の居場所3: 自分に楽器を迎える この3つ...
体の仕組み・動きを考える

楽器を演奏するときのカラダの痛みをやめる3つの選択肢(弦楽器奏者のためのセルフケア講座・01)

バイオリン応援団☆いちろーたです。ラクに演奏して、音楽の楽しみを一人でも多くの人に、心の底から「ああ、生きててよかった!」と思い出してもらいたいと願っています。 新しい試みとして、弦楽器奏者のためのセルフケア講座をWeb上で記事として書い...
BodyThinking受講メモ

「肩の仕組み?それが何やねん!やりたい事を言ってみたらいいじゃん」2013.8.30 BodyThinking 受講メモ 講師:バジルさん

テーマ「腕」 肩というのは、骨が直接こすれないようなクッションや潤滑材がはさまりながら、筋肉が骨どうしを引き寄せられるように、腱だとか軟骨みたいなものが互いをつなぎとめてる。なんだか不思議なものです。いちろーたはこう思った たとえば、肩の周...
教室ニュース

【予告】9月後半からレッスン倍増キャンペーンはじめます

2013年年9月後半からレッスン倍増キャンペーン始まります。(その1)自宅でのグループレッスンはじめます(その2)平日・都心でのグループレッスンを月2回開設します……というわけで、受講機会が増えますのでお楽しみに。日程・会場がきまり次第お知...
受講生の声

【生徒さんの声】2013年8月度・個人レッスン受講、チェロYさん

今月、個人レッスンを受講してくださったYさんから、感想文をいただきました。匿名でしたらぜひ掲載してください、と許可を頂きましたのでここにご紹介させていただきます。 Yさんは、チェロ教室で先生に教わりながら、小グループでのアンサンブルを楽しん...
ボウイング・弓の持ち方

バイオリン奏法ガイド〜弓づかいアレコレ辞典(!?)

スタッカート?スピッカート?スラー?レガート?デタッシェ?なにがどう違うの?!?!?! ちょっと整理してみました。
エクササイズ・体操・ヨガ

【自然に呼吸すれば演奏がラクになる】あえて言います「弦楽器の演奏に《ブレス》は要らない!」

音を止めたり、出し始めるたびに呼吸を停止・再開させていたのでは、ボウイングやフィンガリングなど演奏で使う酸素の消費をカバーしきれなくなります。無理が積もって「ああ、今日も疲れた」という演奏経験を引き起こすのです。 そういうナンセンスはやめま...
エクササイズ・体操・ヨガ

あなたが演奏中の動きを自覚できるシンプルな3つの実験的アイデア

《つい、うっかりやってしまう》そんな演奏中の動きを調べる方法はいくつかあります。私がよく使う有効な方法は次の3つです。 鏡を使う ビデオを使う カラダを何かに触れておく では、説明していきましょう。鏡を使うKOEKI スタンドミラー P-5...
教えるスキル・指導力アップ

指導者なら気をつけたい言葉の選び方〜「○○しかない!」をやめる

教えるときに役立つ定番テクニックのひとつに「言い換え」があります。でも、あなたがもうワンランク上を目指すのなら「肯定形で言い換える」に挑戦してみることをオススメします。「褒めてのばせ」とは? 「褒めて伸ばせ」といいます。ほんとうの意味は「肯...
ボクの体験談

「カラダで覚えろ!」とはいったい何なのか。考えてみた。

カラダで覚えろ! クラブ活動や各種サークル、いろんなところで私が耳にしたことのある言葉です。これ、どういう意味なんでしょうね?考えてみます。
教えるスキル・指導力アップ

指導者・演奏者が練習に必要な《観察》を磨くエクササイズ【判断を留保しつづける】〜練習とは何か?「わからない」でもない「わかった!」でもない、変えるための試行錯誤をとことん許す

指導者に必要なスキルのひとつが《観察》です。《観察》を磨くためにどんなトレーニングをしていますか? 観察を磨こうとする人におすすめするエクササイズ……というかアイデアがあります。その1つが【判断を留保する】ということです。 ひとつ具体例をあ...
楽器の要らない構え方トレーニング

オフィスでも学校でも新幹線でも。デスクでできる弦楽器奏者のための脱力、こんな練習方法もあります(相手が自分の形を作る)

本当に脱力するためには、発想の転換が必要です。 たとえば、バイオリンを持つのにどれくらいの重さを持ち上げればいいのでしょうか?同じくらいの重さのものを、家の中から1つでいいので見つけてみてください。
BodyThinking受講メモ

腕って何でしょう?(アレクサンダーテクニーク教師養成コース受講の所感)

2013年8月23日 BodyThinking BODYCHANCE東京、音楽プロコースの第2学期が始まりました。 この第2学期の大テーマは「腕」です。ちなみに、4月から8月までの第1学期は「軸」でした。体幹とか胴体とか、生命維持の根幹を成...
教室ニュース

【お詫び】お返事の遅延について……予約申込フォーム・お問合せフォームからご連絡くださった皆様へ

いちろーたです。ご訪問いただきありがとうございます。 2013年8月6日ころから8月21日ころにかけて、当サイトのメールフォーム(レッスン予約、各種お問合せ)からお送りいただいたメールの一部が、迷惑メールとして処理されてしまったために、お返...
エクササイズ・体操・ヨガ

【YouTubeまとめ】弦楽器奏者のための7つの演奏改善エクササイズ動画で、あなたの演奏はもっと変わります

 「レッスンで生徒さんの役に立っていることを、動画にしてみよう」と思い立って作ってみました。奏法やテクニックの土台となる《カラダの使い方》を見直すキッカケとして使ってもらえたらいいなと思って作りました。 この動画に紹介しているエクササイズ...
冒険を楽しむメンタル・考え方

まず自分を褒めてみる【価値ある自分を認めよう】

昨日のうしろアタマ完成形。 Ichiro Ishikawaさん(@ichiro_)がシェアした投稿 - 2013 8月 2 7:42午後 PDT 自分で自分をどれくらい褒めていますか? 世の中には素晴らしい音楽家がたくさんいます。そして、お...
体の仕組み・動きを考える

ハイヒールでの演奏をする人が知っておいたほうがよいこと(立つにしても座るにしても足首を曲げ伸ばししてみよう)

バイオリン応援団☆いちろーたです。演奏するとき、どんな靴を履いていますか?それによって、足や腰、背中・首・あたま、腕にはどんな変化がおきていますか? ちょっと考えてみる価値あると思いませんか?