カラダで覚えろ!
クラブ活動や各種サークル、いろんなところで私が耳にしたことのある言葉です。これ、どういう意味なんでしょうね?考えてみます。
どんな意図を感じるか
私・いちろーたの場合、「カラダで覚えろ」という言葉を投げかけられたときには、発言者の意図とは関係なく、つぎのような意図が込められていると感じてしまうことがあります。
「条件反射で対処できるようにしろ!」
「考えるな。ただ繰り返せ!」
「勝手な解釈をはさむな!」
「あなたに説明したってわからないから、ただ言われたとおりにやりなさい」
……などなど。これらはいずれも、いちろーたとしては、心苦しく感じるメッセージなのです。「カラダで覚えろ」という言葉を聞いたときにはものすごい嫌悪感を覚えます。ですから、自分の心と体を守るために、言い換えるようにしています。
私・いちろーたが「カラダで覚えろ」という言葉を耳にしたとき、こう言い換えてから自分に受け入れるようにしています。
腑に落ちるまで試行錯誤しろ!
気に入らない言葉に出会ったときは……
こうして、自分の気持ちを害する言葉を受け取ったときには、いろいろと言い換えてみるといいと思います。
なぜなら、相手が発した言葉には、発した人にしかわからない意図が託されているからです。その言葉が声となって、受け取ったひとには受け取った人の言葉の世界観があります。発した人の世界観とは別のものなのです。
ですから、誰かが発した言葉を気持良く受け取ることができなかったときは、自分が理解できて、なおかつ、気持ちよくうけとれる言葉に変換することをオススメします。
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