「練習時間が足りない!」というあなたへ……本当に大切なことだけをやろう

「練習時間が足りない……」
「1日が25時間あれば、1時間練習できるのに!」

って思うことありませんか?

僕はあります。
というか、かつての僕はそうでした。

実際に、会社を休んでオケの追い込み練習をしたこともあります。
少なくとも会社に捧げていたはずの8時間、
いや通勤や昼ごはんの時間も入れたら12時間

まるまる練習時間が増える!

おわかりですよね?

……練習時間は全然増えませんでした。

増えたのは睡眠時間と、
せっかくいい天気だからって、ジョギングしたり、
普段やらないことに精を出す時間ばかりが増えました。

練習時間は増えなかった!!

「練習時間を増やそう」
というのは、僕にとっては意味のない掛け声でした。

僕にとっては「楽器で何をやりたい?」と思えることが、何よりも必要でした。

「楽器を使って、これをやりたい」とさえ思えれば、3分でも5分でも楽器ケースを開けて、楽器を取り出して、
気が済むまで楽器との時間を過ごします。

それだけのことでした。

「練習時間が足りない」というのは

ウソです。

練習時間なんて、本当はいくらでもあります!

「練習時間が足りない」と言っている時

本当は心の中でこう言ってるんです。

「練習(よりも大事なことに)
時間が(必要だから)足りない(のは当たり前だ)」

とか

「練習(するフリだけだから)
時間が(どんなにあっても)
足りない(と困ったフリをするなんて楽勝だ)」

とか。

突き詰めると

「練習しなくてもいい」

という気持ちが見えてくるはず。

……ここまで読んで「ふざけんな!練習したいに決まってるじゃないか!」と思ったら

どうぞ、読むのをやめてさっさと練習を始めましょう\(^o^)/

続きは読まなくていいです。

……あれっ?読むのですね。。。

では、続きを書いておきましょうか。

気が済むまで読んでくださいな。

途中で気が変わったら、いつでも読むのをやめて練習をはじめてくださいね。

このメール、本当に時間の無駄ですよ?

ところで、

「練習しなくてもいい」の反対ってなんだかわかりますか?

「練習しなければいけない」です。

つまり、義務感や、強迫による動機づけです。
英語だと「have to」です。

人間の脳って、この「have to」を極度に嫌います。

《やらなくていい理由》を探し始めちゃうんです。

真面目くさって練習しなきゃ、って
思えば思うほど、脳はフルパワーで
やらなくていい理由を求めて働き出します。

こうなると、練習なんてどうでもよくなってきます。
いわゆる集中力のない状態のできあがり。

この「have to」という
《やらなくていい理由探し》の
仕掛け人を働かせず眠らせておくには
どうしたらいいか。

それが「want to」

《やりたい!》
《やりたくてしょうがない!》

という動機づけです。

「時間が無くても楽器に触らずにいられない」

という自分の欲求を引っ張り出すことができると

《やらなくていい理由》に負けることなく
《だって、やりたいんだもん!》

と、自分を動かせるようになります。

練習する時のことを思い出してみてください。

「練習しなきゃ」「ヤバイ」という《have to》モード

「練習したくてしょうがない」「ワクワク」という《want to》モード

楽器ケースを開けるとき、
どちらの気持ちでいることが多いですか?

《want to》にスイッチすると
同じ30分の練習でも、有効活用の度合いが高まります。

どうすると《want to》モードに切り替えができるようになるか。

過去ブログですけど、
こんな事も書いたので参考にしてみるとイイかもしれないです。

気が向かない時は絶対読んじゃダメですよ!!!

☆練習したくない日の過ごしかた【やる気スイッチはここにある】

☆好奇心を《一歩踏み出すチカラ》に変えるには?

時間を有効に使いたいアマオケ奏者のための3時間セミナーやります

☆【東京・府中】ガンガン楽しみたいアマオケ奏者のための構えの見直し方マスタークラス【祝日か日曜開催】


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