《見る》と《やる》では大違い「肩当てのツボは鎖骨にある」

いちろーたです。

地震災害や強風による災害が続いております。
メルマガ読者の中にもご自身やご家族、お知り合いが被災されたというかたがいらっしゃるかと思います。
また、連絡がつかず不安な夜を過ごされている方もいらっしゃいます。
心からのお見舞いを申し上げます。

私自身が読者のおひとりおひとりに向けてできることを考えてみました。
結局は、このメルマガに記事を書いてお届けすることよりほかにないことを
思い知らされます。

おひとりおひとりが、生きる歓びを味わえるように、
生きていてよかったと思えるような社会にしてゆくのだと誓いを込めて
この記事をお送りいたします。

では、本題にうつりましょう!

構えるたびにラクになる「肩当てのツボ」

前回のメール配信では、

「構えるたびにラクになる」そういう構え方があるということをご紹介しました。

今回は、その続き。
構えるたびにラクになるためのわかりやすいポイント
「肩当てのツボ」をお教えします。

といっても、お気付きの通り、すでにタイトルに書いてあります。

「肩当てのツボは鎖骨にある」のです。

肩当てを使う場合でも、使わない場合でも、
バイオリンを体にふれさせる時に気をつけたいこと。

それは

「バイオリンは鎖骨にのせる」

ということです。

※「なぜ鎖骨にのせる必要があるのか」解説動画はこちら→ https://youtu.be/RkwooJbCefg

このメールを読んでくださっているなら、もうご存知ですよね。

「知っている」から「やれる」へ進むためにできること

では、なぜわざわざこんなことを書くのか。

それは、知っていることと、やることは別次元のことだからです。

「やっているつもりのこと」と
「やっていること」とは同じではないのです。

ちょっと確かめてみてください。

・バイオリンをいつも通りのやりかたで構える

・「バイオリンを鎖骨にのせる」と思ってから構える

いままでの私は、
「この2つの構え方で、なにか違いがありますか?」
と質問してきました。

たったこれだけで脱力できてしまう人は、たしかにいました。

でも、それ以外の大半の人にとっては、これだけでは構えを進化させるには不十分でした。

では、何が必要なのか。

それが、

「自分がしていることを知る」

なのです。

具体的に何をすればいいのか?

本題の《肩当てのツボ》を例にあげて説明しましょう。

私がお願いするのは

「バイオリンを鎖骨にのせる」

です。

「鎖骨でバイオリンを持ち上げる」ではないし、

「鎖骨とアゴでバイオリンを挟む」でもないのです。

「バイオリンを鎖骨にのせる」です。

さあ、何が起きているか調べてみましょう。

あなたが
「バイオリンを鎖骨に置く」をやると、
実際には、どんな動きをしているでしょうか?

鏡をつかっても良いです。

スマホの録画機能を使っても良いです。

信頼できる音楽仲間に見てもらっても良いでしょう。

どんなことがわかるでしょうか?

(2016.4.17付け配信メールより転載)


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