練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

受講生の声

【御礼】グループレッスンお試し会は、素敵な学びがいくつも生まれました!【参加者からのお声をいただきました】

更新日:

 バイオリン応援団☆いちろーたです。昨日、初めてのグループレッスン会(レッスン付きお茶会)を開催しました。受付・撮影スタッフを含めて6名のご参加をいただきました。ありがとうございます!

 ご参加いただいた皆様がアンケートを書いてくださったのでご紹介します!

グループレッスンお試し会(レッスン付きお茶会)に参加いただいた皆様の声

ヴァイオリン I.Mさん

自分の楽器をもっと知ろうと思いました。

私は個人レッスンというものを正式に受けたことがないので(グループはある)、レッスン(先生について)をきちんと受けている方々の質問が、逆に新鮮でした。

自分がどうしたら弾きやすくなるだろうというのは、私もずっと探しながらやってきたので、今回の「バイオリン応援団」のレッスンはとても共感しました。

そして、たくさんのヒントをいただきました。

これからの練習にいかしたいと思います。
ありがとうございました。

 I.Mさんはお帰りの間際に私に言ってくださいました「他の人のを見て聞いているだけでもこんなに学べるのですね」「本当は、もっと書きたいことがあるんだけど、書ききれなかったです」と。グループレッスンの醍醐味を味わっていただくことができたようで、私も嬉しいです。ぜひ、今回の学びを今後の練習で試していってみてくださいね。

ヴァイオリン S.Tさん

ヴァイオリンの構え方と肩当て

グループレッスンから(左:S.Tさん)

最初はみんなの前で1人で弾くのが恥ずかしかったのですが、だんだん慣れました!

もっともっと身体に触れたりしながらご指導いただけたらなお良かったかな?という気もします。(体のどのへんを意識するか等:手(腕は)ここから生えてるんだetc.)頭の無意識とともに身体の無意識も刺激していただけると…!

自分で気づいていくためのヒントを与えていただくかんじが新鮮です。演奏者としての成長を促してくれるような。

また明日から練習(探求)していくのが楽しみになりました!
ありがとうございます。

 S.Tさん、私の好奇心を面白がって熱心に取り組んでくださいました。肩当ての選び方に始まり、構え方、速いパッセージの練習法、E線の裏返り対策……などいろいろと探求が深まりました。そして、大切なフィードバックを頂きました。身体に触れることには最小限に留めたい思いがありました。

チェロ F.Aさん

写真。チェロのボウイングの探求をする様子

グループレッスン会から(右:F.Aさん)

今日はありがとうございました。
なかなかチェロと向き合う時間がなく、練習もできずに参加してしまいましたが、子ども(小さな)をもって、レッスンを受けるということが大変貴重でありがたかったです。(継続的なレッスンは難しいので、単発でもないかと思っていました。)

練習不足と、「こうしたい」もまだはっきり言えることができず、はがゆい思いもあらためて感じましたが、楽器の使い方、ポジションや練習のこと、そして、「自分が出したい音、音楽を!」ということを考え、教えていただけた時間でした。

ありがとうございました。
次の開催予定地は近いので、また時間をみて参加させていただけたらと思います。

 F.Aさん、ご家族でレッスンを支えてくださったことに本当に感謝しています!身近な友人たちが、出産から育児の一段落するまでの演奏活動に悩んでいる姿をみてきましたので、なんとか活動の場を作りたいという思いをひとつの形にできたことを嬉しく思っています。

 F.Aさんのお悩み第1号は「チェロと自分の接点(ひざ)の関係がしっくりこないことがある」というものでした。「チェロの演奏は《座る》を変えるだけでも変わります」という私の呼び掛けから始まったレッスン……椅子の高さ、靴のヒールの高さ、エンドピンの長さ、楽器と自分との距離の置き方・角度の作り方、エンドピンを立てるときに何を考える必要があるのかを探求していきました。ボウイングのこと、フィンガリングのこと、シフティングのこと、楽器の支え方のこと、短時間で効果の上がる《エチュードへの取り組み方》など、ものすごくいっぱい詰め込んでしまったかもしれませんね。

「行きたい時に行ける」という場を少しずつ作っていきますので、これからもご期待くださいね。

ヴァイオリン Y.Sさん

写真。バイオリン演奏を探求する様子

グループレッスン会から(右:Y.Sさん)

今日はありがとうございました。とても有意義な時間を過ごすことができました。質問の仕方が下手で申し訳ありません…。弾くときにはもっともっと頭を使わなければならないのだと思いました…。

ただ、グループレッスンを受けたのははじめてだったので、最初のうちはとまどいました。今日の流れが全く読めず、他の人がレッスンを受けているのを聞いていていいのか?悩んでしまいました。また、1人1人が前に出る形だとどうしても他の人たちは、口を出しづらくなってしまうので、イスで円をつくっても良かったのではないかなと少し思いました。その方が「参加している!」感じがしますし、ちょっとした質問もしやすいかもしれません。

曲の弾き方は私の中で今とても課題です。いま参加しているオーケストラで取り組んでいる曲も、弾いているいちろーたさんを単体で録画した映像がほしいくらい難しいと思います…。頑張ります。

一緒にレッスンをうける方とあいさつや自己紹介する時間があっても良いかもしれません。せっかく“お茶会”なので。いろいろとおこがましくて申し訳ありません……ありがとうございました。

 Y.Sさん、素晴らしい質問をいただけました。ただ、私のほうで質問の背景にあることを詳しく知りたいと思ったので、質問に質問で応えるようなことを何回かしました。

 円をつくって座る!参加者の自己紹介!それぞれのレッスンに夢中になりすぎて、すっかり忘れていました。せっかく「レッスン付きお茶会」と銘打っていたのに、そうですよね、あんまりおしゃべりもせず、ひたすらかわりばんこにレッスンしまくった集まりだったかもしれません。大きな反省ポイントです!というわけで、次回にご期待ください!!!

 Y.Sさんは取り組んでいるオーケストラの演奏会のための曲についていくつか探求したいことを持ってきてくれました。弓の飛ばし方、ビブラートをかけるときの手首の使い方が主なトピックでした。手首だけでなく指先や肘・肩までも含めた腕全体がビブラートへの関わりを持っていることをお伝えしました。じつは右腕も全く同じことがいえるんですよね。左腕の使い方が変わると、右腕にも同じような変化が起きます。その変化によって一時的に大きな混乱が生まれるので、多くの人はその混乱に怯えてせっかくの「やりたいことがやれるやり方」への第一歩を捨てて、以前の「やりたいことがやれないやり方」に戻ってしまうのですよね。その混乱においてもやりたい事のためにやり方を選択するナビゲーターが私・いちろーたのお役目なのであります。

 Y.Sさんと私は、いま同じオーケストラで同じパートにいる間柄です。今回はたまたま都合が合ったので参加してくれました。私が演奏する姿のビデオですか……なるほど、後ろ姿かなにかの固定カメラになっちゃうけど、個別にご提供しますね。

今後のグループレッスン予定

 今回はお試し企画として開催したグループレッスンでしたが、このようにご好評いただいたので、今後(9月から)はグループレッスンを主体としてレッスン開催していきます。

 出張レッスンも個人レッスンではなくグループ形式で行っていきます。たとえば、合宿への随行出張もご相談ください。


上達を目指すあなたに贈る365のヒント
『奏法リノベーション365』
読者登録フォーム(購読無料)
お名前(姓名)
メールアドレス

-受講生の声

Copyright© 弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.