脱・初心者ボウイング「こする」「アップ・ダウン」の次にすること

この記事は約1分で読めます。

いちろーたです。

今回はボウイングの話。
今よりもレベルアップしたい方のヒントになればと思います。

弓づかいで一番最初に学ぶのは「こする」ということ。
弓の毛で弦をこする。
これがレベル1
「音を出す・出さない」ということでもあります。

次のレベルは何か。
それは、「アップ・ダウン」ということ。
「こする」方向の区別がつけられる。
これがレベル2

ここから先は、発展のさせ方が何通りもあります。
・弓の速さの区別
・弓の角度の区別
・サウンディングポイントの駒からの距離の区別
・弓毛と弦の「オン/オフ」の区別
などです。

これらはひとことで言うと全部「弓の方向づけ」というまとめ方ができます。

「弓の方向づけ」をどれだけ細かく意図的にコントロールしているかが、そのままテクニックのレベルアップと直結しています。


音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?

もしあなたが、

  • 音は出るけど、なぜか響かない
  • 練習しているのに上達している気がしない
  • 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい

そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。

毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。

いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。

👇メルマガ登録はこちらから

コメント

タイトルとURLをコピーしました