母校オケのパート練習に参加してきました。
開放弦の練習や左手指の基本形、そして、ポジション移動を全員でやっていました。
みんなでひとつのメトロノームを使って、熱心です。
ここで、ひとことコメントさせてもらいました。
「トップの人がどうやってるか見てみよう」
弓の配分も、返すタイミングも、それでわかるから見てみよう。真似してみよう。
個人練習でもできることをあえてパート全体でやるのには必ず意味があるはず。
オケ全体の合奏のときにも、自分が弾く以外に「いいなと思える音を見つける」「あんな風に演奏できたらいいなと思えるものを見つける」そんなつもりで参加しておくと待ち時間が待ち時間ではなくなる。
そんなお話をさせてもらいました。
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