【こころに響く音楽とは?】
私の体験を書きます。
ローザ・パークス女史をごぞんじでしょうか?
人種差別のバスを乗車拒否する「バス・ボイコット運動」の始まりとなったおひとりです。
女史をお迎えする歓迎イベントで演奏する機会を頂きました。
2つのグループが演奏しました。
1つのグループは、アカペラによるコーラス。
もうひとつのグループは、オーケストラによる演奏。
ローザ・パークス女史は2つの演奏に触れ、正反対の反応をしました。
満面の笑みで大拍手。
にこりともせず、横を向いてしまって、拍手も無し。
わたしは、そのときのオーケストラでコンサートマスターを務めていました。選曲にも、練習計画にも携わっていました。
2つのグループの演奏は、何がどう違ったのでしょうか?
これ以降、私は問い続けています。
何のために演奏するのか。
その「何のために」を実現するためには、何をどう演奏すればいいのか。
心に響く音楽とは、いったいどういうものでしょうか?
そのためにできることは、何でしょうか?
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。
毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。
いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。
👇メルマガ登録はこちらから

コメント