見る前にお伝えしたい今回のポイント!
いちばん最初に弓にさわる指はどれ?
演奏者が弓を持つときに、どの指が弓に一番初めに触れているかを観察しましょう。色んな人が弓を持つときの様子を観察すると、きっと面白いことが分かりますよ(^^)
ラクに使える弓の持ちかた解説
なぜ?弓の持ちかたにこだわる理由
弓の性能を生かすために、とくに長さを使い切るためには、弓の持ちかたを研究し上達させる価値があります。
やること=「指を棹(さお)に並べる」
弓の持ちかたを簡単に言うと、「指を棹(さお)に並べる」です。
親指以外の4本の指で、棹(さお、スティック)をさわってから、親指を棹に近づけます。
気をつけること=「指の形と、腕の動き」
指が棹に向かって動くときには、指のほかにも、カラダのいろんなところがつられて動きます。弓を手で持ったあと、弓が手のなかにあって動かすときにも、腕全体が弓の動きにつられて、いっしょに動いていきます。
指をどう並べればいい?
やり方はいくつもあります。一つの例を紹介します。
動くものを選ぶ
何が動いてほしいかを、選びます。
どこへ向かうかを選ぶ
動くものが、どこへ向かえばいいのかを、選びます。
どんな通りみちを通るかを選ぶ
動くものが、今あるところから次の瞬間にはどこを通ってほしいのかを、選びます。
これを、ある一瞬から次の一瞬に向かうあいだに、繰り返します。
まとめ
指が弓に向かって動くとき、指だけでなく、カラダのあらゆるところがつられて動いてもいい。
指が弓に向かうために、どんな動きを選ぶのかは、わたしたち自身が決めること。
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