僕は知りませんでした。僕のヴァイオリンがどこの森からやってきたのかを。もちろん、その木を誰が植えたのかも知りません。植えてくれた、その人はどんな思いだったんだろうか。木々とどんな会話をしながら、この木を切りだしてくれたのだろうか。
そう思うだけで、ケースの中で眠っているバイオリンのことが愛おしく思えて、もっともっと、いい音楽をいっしょにやろうぜ!とおもうのでした。
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