おもいがけず、こんなものを見つけてしまいました。
ふつうに上手なんですが、演奏しながらこれだけの動きを作れるのはすばらしい!!
みなさんも、お好きな曲の面白い演奏を探してみてくださいね。
ところで、お気づきになりましたか?
彼と同じことを、実際にやってみると、どんなことが起きるでしょうか?
楽器を演奏するときに、どんな音を出すかだけでなく、どんな顔の動きをつくるか、どちらの足をどこに向けるか、背中をどちらへ反らすか……などいくつもの演技のプランを作る必要があるのです。
みている人を楽しませようとするときには、音づくりや音楽づくりという意味での「演奏そのもの」だけではないところにもプランを持つということが、大切なのだなと思って紹介してみました。
もうひとつ、考えさせられたことがあります。
なんのために音楽を奏でるのでしょうか?
なんのために苦労して技術を磨くのでしょうか、芸を磨くのでしょうか?
私は、それを忘れずに、教えることに取り組んでいこう、とあらためて思いました。
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
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