コントラバス奏者にも読まれている!『メニューイン/ヴァイオリン奏法』

アレクサンダー・テクニークを学ぶクラスメート(コントラバスとテューバなどなど低音LOVEなひと)が、メニューインの著書を読みとく記事を書きはじめています。

メニューインの言葉そのままではわかりにくいところを、どうしたら、演奏するわたしたちにとってわかりやすく、しかも実戦(実践)で使えるトレーニングの指針としていけるのかを、語ってくれることと思います。

メニューインが秀逸だったのは、体の動かし方を内側から説明しようと試みたことでした。これは本人が不調に悩み、ヨガを実践してきたことと無縁ではないと思います。神童と言われた頃の自分、調子がいい時の自分はどのようにやっていたのかを観察し、筋感覚/固有感覚を研ぎ澄まし発展させてきた言葉で表現したがゆえでしょう。
名演奏家の演奏の秘密をこんな形で明らかにしたものは他に知りません。この本の類まれなる魅力を多くの人と共有したい。そのような気持ちで、これから少しずつ僕なりの理解でこの本から読み取ったことを書きつづりたいと思います。
アレクサンダー・テクニークで読む『メニューイン/ヴァイオリン奏法』 | bodytune

今後の記事も注目していきたいと思います。


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