「立つ」ってどういうことでしょう?
みなさんは、どうやって立っていますか?
何を使って立っていますか?
足は使っていますか?なるほど、他にはどうですか?
「立つ」を調べてみよう
人間の姿勢は、大きく3つに分けられます。
「立つ」「座る」「寝る」の3つです。この3つは、それぞれどう違うのでしょうか?カラダのどの部分がカラダを支えているかということに気をつけてみましょう。
「立つ」とは、足だけでカラダを支えている状態です。「座る」「寝る」は、足が体を支えなくてもどうにかできる姿勢です。「立つ」ことには、足が必要です。
「立つ」ことの不思議
みなさんは、どうやって立っていますか?
立っていて歩き出す……
歩いていて立ち止まる……
走りだして、ふと立ち止まる……
座り込んで、また、立ち上がる……
寝転んで、起き上がって、立ち上がる……
また歩き出す……つまづいて転んで、立ち上がる……。
なぜ、立つのでしょうか?
どうして立ちたいのでしょう?
楽器を持って立つときには、
どうやってステージに立とうとしているでしょうか?
「立つ」ということに、決まった一つの形はありません。
ひとは、どこかから動き始めて、どこかへ向かっていこうとしたときに能力を最大に発揮するようにできています。
「立つ」ときにも、いまどこにいて、次にどこへ向かおうとしているかを思い出してみましょう。
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