Twitterでもつぶやいちゃったけど、今日のレッスンで、この数ヶ月のもやもやが煮詰まった。というか、上澄みがとれたというか。
教えている自分が、いったいどうすればいいのか。
教えるって何?
観察って何?
ていうか、自分が教えることにどんな価値があるの?
いろんな疑問はあとからあとからつながって湧いてくる。
その疑問の泉は探究心の泉でもある。
自分を突き動かしてくれる、大切な好奇心という原動力だ。
その泉からほとばしり出るに任せるのも構わない。
でも、自分がほしいだけ、汲みだすことだってやってもいいし、できる。
そのために観察というツールがある。
使いかたはかんたんだ。次の質問を自分で自分に呼びかけてみよう。
そして、素直な気持ちで答えてみよう。
自分自身に向かって
「いま、どこにいる?」
「いま、何をしている?」
「それを、どうやろうとしている?」
もしも、そばにだれかがいるなら、一緒に考えてみない?と誘ってみよう。
それが、今のぼくが考える「教える」「共に学ぶ」だ。
これらを問いつづけることが、教えようとしている自分自身に必要だ。
それが観察という一言に含まれている。
「宇宙の始まりっていつなの?」……って、思った時が、宇宙の始まりなんだ。そう思い出した。
2013年10月11日 BodyChance 音楽プロコース BodyThinking、特別講師 Greg Holdawayによるレッスンの後、記す
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