バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

あなたは何を引き出したいですか?

いちろーたです。

*何を引き出すか*

ボクの練習における関心……というか楽器を「ひく」ときの関心事というと、こんなことだった。

【楽器の性能をフルに引き出す】
【コミュニケーションを活性化させる】=【本音を引き出す】

これらによって

【自身の世界観に変容をもたらす】

ということだった。

《いい楽器》が欲しいと思うこともあったけど、「《いい楽器》ってなんだよ!楽器はオンリーワンだろうが、このやろう!ていうか作ってるほうは、この材料で自分の技量ならこれがベストだと(思ってても思ってなくても)信じてやった結果だっての!」と思うようになった。

そう思うようになったひとつのきっかけは、学生時代に出会った先生の影響が大きい。

《その楽器なりの音を出せばいいんだよ》

という一言。

歳月を経て、何人かの楽器製作家と話をしてみて改めて「《いい楽器》は幻想に過ぎない」とおもったわけです。というのも、世の中にあるのは「個性の異なる楽器」でしょ?さまざまに分析をすれば性能を数値化もできるだろうけど、それを選ぶかどうかは好きか嫌いかでイイじゃないの、と思うようになった。

じゃあ、《その楽器なりの音を出す》ってどういうことか。手にした楽器を存分に愛でるということ。具体的には次のような自分への働きかけをして楽器に触れるようにしている……《この子からは、どんな音が聞こえるだろうか?》……一言で言えば《好奇心》を持って接することに徹する。これがボクにとっての練習であり、演奏でも一貫した姿勢です。

そうやって取り組むようになってから、演奏が変わっていきました。

というわけで、お手元の楽器の魅力を引き出せていないなぁというかたには、
楽器の魅力の引き出し方をお伝えしています。

それができるようになると、
あなた自身の奏者・指導者としての魅力も当然のように溢れてくるようになりますよ〜(^^)

「あなたの楽器、素敵だね」と言われるよりも
「あなた、楽器をよく鳴らしているわね」と言われるよりも
「あなたの演奏、上手だね」と言われるよりも

「あなたの演奏は忘れられない」

そう言われる方が嬉しい。

ボクはそういう変化を遂げてきています。

あなたは、自分にどんな変化を引き起こしたいですか?


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