うれしいお便りをいただきました!「教室の先生が言っていたのはこういうことだったのか~、とわかることがたくさん」

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バイオリンを学び始めて数ヶ月の七海さんから、メッセージを頂きました。

ご本人より掲載の許可を頂いたので、ご紹介します。

相変わらず毎日メルマガを楽しく興味深く読ませていただいています

昨日の夜、ふとした拍子に腕が鎖骨の始まりのところから始まっているという感覚がわかって、これか~~!!と一人で喜んでいて、明日いちろーたさんにメールしようと思ってしました(笑)

初めてレッスンを受けてから、とにかくボーイングが変わりました。周りから見て聴いての違いがあるかはわかりませんが、自分の体感としては全然違います。
はっきり違いがわかってきたのは、メルマガを読んだり、You tubeをみたりしながらじわじわ?ん~というより、やっぱりある時ふっと感じが変わったという方があってるかな。ちょっと怠って練習が3、4日あいてしまった後とかに、あれ?なんかできるぞ!?みたいな。それの積み重ねで、昨日は鎖骨の始まり部分から腕がぶら下がっているというのを初めて認識出来ました(^_^)なんだか腕が長くなった感じがします。

もちろん、顎あての取説もダウンロードさせていただきました。構え方の4つの手順と、You tubeのヴァイオリンを挟むときにぎゅっと固定しないで少し動くくらいの遊びがないとよくないというのをみて、ヴァイオリンの構え方、持ち方の感覚も大分変わってきた気がします。

そして、さらに目からウロコだったのがブログの記事の低音弦の音の出し方で、私もG線の音がなかなかうまく出せないと思ってたのが、ヴァイオリン側から上への圧力を出す(右手の圧につられて左手も下がってしまうと弓からの力も下へ一緒に流れてしまう)といいみたいなことが書かれていて、なるほど!と思い、実践すると本当だ~~!と驚愕してしまいました。
こういう物理的理論からの解釈、大好きです♪

とはいえ、ボーイングも構え方も低音の出し方もまだまだですので、少しずつ感覚の変化を楽しみながら習得していければと思います。
私はヴァイオリンの始めたてでいちろーたさんのレッスンに行けて、とてもラッキーだったと思ってます(^^)v
いちろーたさんのメルマガやYou tube等のおかげで後から教室の先生が言っていたのはこういうことだったのか~とわかることがたくさんあります。

ためになるたくさんの情報を惜しみなく発信し続けてくださり、本当にありがとうございます♪


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