弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

先生から「ヴァイオリンの持ち方が自然になりましたね」と言われた!(先生から言われてもできなかったことだったのに、自分でわかるようになったHさんの話)

2017/09/16

 ヴァイオリン Hさん(Hさんの登場記事)から、メールを頂きました。

 今回のメールは『「楽器の持ち方、移弦、左手が楽になった!!!」おためしレッスン受講生Hさんからお礼メッセージが届きました』の後日談です。

いちろーた様

先日はお世話になりました。

楽器の持ち方を見て「自然になりましたね」とレッスンの時に言われました。
ありがとうございます。

今私の頭の中にあった課題、これができれば合奏練習に行けるんだけどという
難しいフィンガリングと長いスラーが一緒になっている
あのブラームスの弦楽6重奏。
先生にフィンガリングを書いてもらったのですが、
難しいという思いが先行し、頭に力が入っていました。

そんなときに、あれ、いちろーたさんのサイトにこたえがある・・・。

ああ、私焦りすぎだ。
時間をかけていいところを端折っている。
ちょっと気持ちに余裕が出ました。

自分で気づくことに意味があります

 いままでヴァイオリンの先生のレッスンで持ち方のことを直されたり、Hさんは試行錯誤をしてきました。なかなかわからずにいたことが、1回のレッスンをきっかけとして変わり始めているんですね。自分のことを自分で気づくようになっていくと、これまでと違ったことができるようになっていきます。変化が楽しめるようになります。


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