
バイオリン応援団☆いちろーたです。
“Bowing Vision”という製品の開発現場にお邪魔してきました!
BowingVisionとは、弦楽器を演奏するときの腕の動きを、目で見た動きそのものとは違うビジュアルに変えて伝えてくれるシステムです。
開発しているのはFirst Four Notesさんのおふたり。
今回体験させてもらったプロトタイプでは、腕につけたセンサーから得たデータをほとんど生のまま時系列で表現しています。腕の動きのオシロスコープみたいな感じです。
音の出かたと、腕の動かしかたが深く関係していることがリアルタイムにわかります。
開発は始まったばかり。このシステムをどう使うと音楽の楽しみかたが豊かになっていくか考えていこうと思います。
ご興味ある方はコンタクトされてみてはどうでしょうか。

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