今月2回めの、ちいさな集まりでの演奏をしてきました。
持ち時間は10分ほど。
春の小川、春がきた、さくら……など。
おしゃべりを交えながらの演奏でした。
梅や桜の思い出だったり。
季節は巡っていくこと、冬は必ず春になるということ。
……いろんな経験があって、そのうえでいま、教える仕事を始めるにいたったというお話もさせていただきました。
バイオリンはいくらぐらいで始められるんですか?という質問も飛び出したりして和やかムード。
一緒に歌ってくださるご婦人もいらっしゃいました。
ビデオ上映中には落ち着かなかった小学生くらいの男の子も、演奏が始まったとたんに静かに聴いてくれていました。
散会後にその男の子が、楽器のところに来てくれました。(ボクのところではなく!)
学びの芽をひらくよろこび
弓を興味ありげにいじっていたので、いっしょに楽器で遊びましたよ。
どうやって持てるか
どうしたら音が出るのか
音を変えるためにどんなことができるのか
どうして音が変わるのか
どうしてこんな楽器がうまれたのか
……などなど。
いっぱいおしゃべりしながら、20分くらい楽器で遊びました。
いやー、素敵な時間になりました。
小学生の「ムリムリ!」という言葉は、「やれたらいいなー」「でも、ホントは、やってみたいな」の裏返しだなーっておもいました。
みなさんも、「ムリムリ!」の裏にかくしてある、ほんとうの声に耳を傾けてみませんか?
それこそが、表現のはじまりではないでしょうか。
こうした、ちいさな集まりでの演奏をはじめたのは、いまから20年以上前。高校生で楽器をはじめてから、1年くらい経ったころです。こんな演奏活動と教えることをこつこつと続けて、まもなく40歳を迎えます。母と亡き父に感謝しつつ。
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