二胡奏者の先生から《オススメのことば》

二胡演奏の講師をしていらっしゃる斎木典子(さいき のりこ)さんから、私のレッスンの感想文(推薦文)をいただきましたので、ご紹介します。

〜〜〜

「弾いているうちに、背中がバリバリになって、練習ができない!」

「演奏会などで、普段のように弾けない・・・」

「生徒さんに、指導内容が上手く伝わらないなぁ~」

モヤ~っとした、不安や不満。

「でも、どうして?!」といくら考えても、原因がはっきりしない・・・

そんなときに、アレクサンダー・テクニークに出会いました。

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グローサーシュタインピアノサロン にて


横須賀 グローサーシュタイン・ピアノサロン Yokosuka Grosserstein Piano Salon

そして、レッスンを始めた当初は、
 なんだかわからないけど、音がキレイになった!!
 なんだかわからないけど、長時間練習ができるようになった!!
 なんだかわからないけど、人前で弾くことがすんごい楽しくなった!!

そして、今は、
 自分や先生の身体の微妙な動きがわかるようになって、
  練習やレッスンがすごく効率的にできるようになった!
 生徒さん、それぞれのステージに応じた指導方法ができるようになった!
 聴いていただく方のお一人お一人に届けられるような演奏が心がけられるようになった!!

初めのころは、ホントに
「なんだかわからないけど・・・」が連発すると思います。
でも確実に、
「希望」
が明確であればあるほど、あなたの演奏は良くなります。

そんな素敵な出会い!体験してください。

講師のいちろーたさん、とっても勉強熱心で、教えることにも熱心で、
温厚で誠実な方です!
日ごろ感じている疑問、不安なこと、不満なこと、
なんでも、一生懸命に答えていただけますので、ぶつけてくださいね。

〜〜

齋木典子 (さいきのりこ)

工学院大学電子工学科卒
パナソニック㈱、横浜ベンチャーポートを経て
今は、二胡講師やステージ衣装制作などをしています。
(バリバリの理系脳なのですが、なぜでしょ・・・)

そのためか、ものごとを理論的に考えることが”クセ”になっているようです。
楽器の演奏に関しても、です。

楽器を弾くためには、普通の生活では行わないような「からだの動き」を正確に理解することが大切です。
でも、楽器の弾きかたは、KKD(勘と経験と度胸)で教えられがちです。
「からだの動き」を正確に伝えることは、この”KKD”ではとても難しい。

たとえば、
「手首を柔らかく動かして!」
先生にこう言われると、生徒さんは手首を無理に動かします。
でも、
「手首を固めないで、前腕を動かしたときに自然に動けるように!」
というのが、先生が本当に伝えたい「からだの動き」
見た目は同じかもしれませんが、音が悪かったり、腱鞘炎になってしまったり。

楽器教育の場では、こういうことが起こりがち。

アレクサンダー・テクニークや解剖学、脳の記憶メカニズムなどを勉強することで、
楽器を弾くための「からだの動き」をできるだけ正確に理論的に生徒さんにお伝えできるように心がけています。


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