コロナウイルス感染拡大防止に伴う教室お休みのお知らせ
奏法・技術を見直す

健やかに上達しよう
〜弾けない原因は音を出す「手前」にあった〜

はじめに考えたいこと 正しい構えとは  私たちがバイオリンをひこうとするときには、いろんな力を使って楽器から音を出しています。バイオリンから音を取り出すための力を得るために、私たちは自分自身の筋肉を使ったり、いろんなものの重さを使ったり...
バイオリン奏者のための《究極の基礎練習メニュー》

【超初心者向け】音階練習をやる前に「左手指のABCD型」をマスターしよう

バイオリンを始めたばかりの頃って、 「どうやって指を覚えればいいかわからない」 「曲によって指の形が全然違う」 「楽譜を見ていると、指板に目印を貼ってあっても役に立たない」 とか思っちゃうんですよね。 僕もバイオリンを始める前...
教えるスキル・指導力アップ

結局、構えのクセってどうやれば直るの?【結論:納得できる理由のある、新しいクセを身につけろ】

バイオリン応援団・団長のいちろーたです。 今日の話は「クセって直るの?」です。 結論、直ります。 以上 って、終わりにするわけがないじゃないですか。 続きがあります。 この話って深いんですよ。 でも...
練習への取り組みかた

上達の方程式は「練習時間」×「実践力」

バイオリン応援団・団長のいちろーたです。 本題に入る前に、一個だけ質問していいですか? ●今までの楽器人生を振り返ったときに、「練習時間」はどれくらいありましたか? (思い出す時間が必要ですよね、20秒くらい待ちまし...
教室ニュース

コロナウイルス感染拡大防止に伴う教室お休みのお知らせ

いつもバイオリン応援団をご愛顧くださりありがとうございます。 コロナウイルス感染拡大防止に努めるため、府中なかがわら教室は下記の通りお休みします。 ■お休み期間 2020年4月16日から5月31日まで (政府や東京都等の要請...
教室ニュース

【弓の持ちかた実験会終了】考えひとつで本当に構えが変わる、音まで変わる。

いちろーたです。 「考えひとつで本当に構えが変わる、音まで変わる」 ……これが本当だとしたら、どんな考えを持つべきなのでしょうか。 本日は弓の持ちかた実験学習会でした。 参加者が1名となってしまいましたが、そのぶん、マン...
体の仕組み・動きを考える

「縮める・ゆるめる」筋肉の2つの状態をコントロールするために

いちろーたです。 「縮める・ゆるめる」筋肉の2つの状態をコントロールするために バイオリンの構えに使える力は、大まかに2つ。 筋力と重力。 前回は重力のありがたみの話をしたので、今回は筋力のコントロールについ...
エクササイズ・体操・ヨガ

【奏法の超入門】バイオリン演奏における重力のありがたみを感じてみよう

いちろーたです。 バイオリン演奏における大前提、《重力》のありがたみを感じてみよう バイオリンの構えに使える力は、大まかに2つ。 筋力と重力。 でも、重力は意識しづらいものです。 構えるとき、そして、演...
肩あて・あご当て

【挟み方の脱力のために】バイオリンを操る2つのチカラとは

【脱力のこと】バイオリンを挟む2つのチカラを使い分けましょう 言葉の扱いから構えを見直すこともできます。 言葉の扱いは実に面倒くさいものです。もっとも、だからこそ面白いのですけれど。 言葉の定義を見直すだけで演奏が見違えてしま...
体の仕組み・動きを考える

構えにかかわる見過ごしがちな事実。アゴと頭と首の関係のこと。

いちろーたです。 構えにかかわる見過ごしがちな事実があります。 アゴは頭と一緒に動く 頭は首の上で動く 頭は首と一緒に動く ……です。 そして、もう一つ…… 頭と首の動きを考えるとき、《...
肩あて・あご当て

【バイオリンを気持ちよく構えるヒント】バイオリンをとめておくアゴの力をどの筋肉で作るかで腕の動きの質が変わる

いちろーたです。 《バイオリンをとめておくアゴの力をどの筋肉で作るかで腕の動きの質が変わる》 このまんまです。 二度は書きません。 わかるまで何度でも読んでみてください。 さて、アゴの話です。 バイオリンを演奏するときの...
肩あて・あご当て

【バイオリンの構えヒント】肩当ての置き場所としての鎖骨は太くて長い

いちろーたです。 バイオリンを構える時のことを思い浮かべてください。 鎖骨に対して、どんな印象を持っているでしょうか。 細くて折れやすい ひょろっとして頼りない存在 ……と思っているとしたら、結構な損をしていま...
ボウイング・弓の持ち方

【観察のすすめ】指、手首、肘、肩、足腰。ボウイングの原動力のバランスをコントロールするために

いちろーたです。 弓の持ち方、そして、運弓法とは、弓のコントロールを何の運動によって行うかという信念が作り出すものです。 手の形や、肘や肩の角度といった「見た目の姿形」から変えようとしても身につくものではないです。 弓の運動に対して、...
楽器の要らない構え方トレーニング

【そもそも】構えとは何なのか、何をすることか、何のためのものか、どんな構えが優れているのか

いちろーたです。 楽器演奏における構えとは何か。 構えとは何のためのものでしょうか。 構えとは何をすることでしょうか。 どのような構えが優れているのでしょうか。 こうした問いにたいして、すっきりと納得のできる答...
エクササイズ・体操・ヨガ

【いい構えのセルフチェック】息を吐くことから始めよう

いちろーたです。 いい構えができているかどうか、どうしても気になってしまったら 息を吐いてみましょう。 息を数回、意識的に吐いたり吸ったりするだけで、構えは良い方に変わり始めます。 呼吸というのは全身運動ということを...
練習への取り組みかた

【やってはいけない練習法】バイオリンを練習する前に知っておくべきこと

いちろーたです。 うまくなりたいなら何を学ぶかが大事。 でも、もっと大事なのは、何をどの順序で学ぶか、です。 「どの練習法が正しいのだろうか」とたった1つの正解を求めている人は多いです。その結果試行錯誤し「練習法はひとそれぞれ...
楽器の要らない構え方トレーニング

【身体も音も磨く】ウソかホントか。手を見るだけで音が変わるなんて。

いちろーたです。 音楽するためのカラダ磨きって、特別な事は何もないです。 見るだけ。 演奏に使う「手」を見てください。 ただ見るだけなんですけど、慣れないうちは見るのは自分の手にしておいてください。それが一番無難です...
楽器の要らない構え方トレーニング

【構えを練る】「置く」を考えるのってオモシロイ!

いちろーたです。 構えが変われば音づくりが変わる。 音楽の楽しみも深まります。 楽器の構えでは「置く」ことに重要な意味があります……と書いてみたけれど、本当は逆かも知れません。 「置く」ことにどれだけの意味を見出...
エクササイズ・体操・ヨガ

【構えを磨く】置いたあとのプラスアルファ、気づいてますか?

いちろーたです。 楽器の構えの基本はみんな同じ。 その鍵となるのは「置く」ということ。 とくに弦楽器演奏をする人にとっては、《置きかた》を磨くということは演奏に必須の2つの感覚を磨くこと直結する価値ある取り組みだと知っ...
ボウイング・弓の持ち方

【もっとうまくなれる!音の磨きかた】キレイとキタナイの境い目を見つけよう

いちろーたです。 お悩み相談をしていたときのこと。 一番多かったのは身体の悩みではなく 「キレイな音で弾きたいんです」 というものでした。 そもそも「キレイな音」ってどんな音なのか。 これがわからなかったら、出せません。...
練習への取り組みかた

【もっとうまくなれる!音の磨きかた】一番オイシイところを見つけよう

いちろーたです。 「何から練習し始めればいいかわからない」 「もっといい表現にするために、これ以上何をどうやって練習したらいいかわからない」 と思ったこと、ありませんか? そんな時に役立つ取り組みかたと、その元に...
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