「私の音楽に、構えがなかったら」
— If I Ain’t Got KAMAE
“このままでいいのかな”と思いながら、弾き続けていませんか?
たとえば——
「楽器に向き合っているのに、なぜかしっくりこない」
「頑張っているのに、何かが空回りしている気がする」
「上達したい気持ちはあるけれど、何を変えればいいのかわからない」
そんな思いを、ずっと抱えたままになっていませんか?
あなたは、何を求めてこのページを訪れたのでしょうか。
その”探しものの名前”が、まだ見つかっていなくてもかまいません。
「あなたが探し求めていることを、私たちに聞かせてもらえませんか?」
——この問いかけは、私たちからあなたへ、対話の扉を開くプレゼントです。
いつまでも苦しみ続けなければならないのは、あなたのせいではありません。
それは、あなたが「悩み」と「迷い」の混沌の中にいるからです。
痛みや違和感は、あなたが何かを真剣に望んでいる証です。
でも、その思いを言葉にできず、行動の方向が定まらなければ、
心も体も、気づかないうちにすり減ってしまいます。
進みたくても、どこへ向かえばいいのかわからない。
地図やコンパスがズレていたら、
ぐるぐる同じ場所を回ってしまったり、
目的地についたと思ったら実は見当違いのぬか喜びだったり、
せっかくゴールにつながる道をみすみす踏み外してしまうこともあります。
わたしは、そんな”迷いの根っこ”にこそ、
「構え」が関係していると思っています。
構えとは、音を出す前の最初の選択。
その選択に、迷いが染み込んでいたら、どんなに技術を重ねても音楽は苦しくなります。
だから私は、構えを整えることを通して、あなたの音楽とあなた自身の関係を見直す場をつくっています。
あなたの構えは、あなたの望みを
”実現”してくれていますか?
それは、フォームや姿勢の話だけではありません。
「この構えは、わたしの望みにどれくらい貢献しているだろうか」
私は、いまでもこの問いを大切にしています。
この教室では、
「何が正しいか」ではなく、
「あなたにとって、どうなのか」
を大切にしています。
この教室であなたは、“誰かの理想”ではなく、“自分自身の願い”と向き合うことになります。
だからここは、
あなた自身の演奏を鏡として、あなた自身に戻ってくる場所であり、
新しいあなたとして一歩を踏みだす、旅の始まりの地でもあるのです。
私たちが耳を澄ませているのは、
まだ言葉になっていないあなたの声です。
私は、あなたの発する声と言葉を聞くだけではなく、
あなたの中にある“まだ言葉になっていない願い”にも耳を澄まします。
そして、あなたが起こした動作のなかに生まれた、
一瞬の迷いをとらえるために目をこらします。
その声にならない声を、いっしょに探していきたいのです。
こんなふうに感じたことはありませんか?
- 「音は出るけど、思い通りに響かない」
- 「構え方を変えてみたけど、余計に混乱してしまった」
- 「だれかに正解を教えてほしいのに、教えてもらえない」
もしかしたら、今こそ変わる時なのかもしれません。
「誰かに背中を押してほしかった」——そう感じたことがあるなら、今日がその日かもしれません。
ここからが、あなたの新しい物語のはじまりです。
「でも、何から始めればいいのかわからない」
——そんなあなたへ。
まずは、あなたの声をいちろーたに聞かせてもらえませんか?
あなたの現在地をいっしょに確認するところから、すべてが始まります。
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