人生をとことん楽しむバイオリンレッスン☆バイオリン応援団

あなたのバイオリンから真心こもった音楽が流れ出します。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスンとメール講座を提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの相談も受付中。

バイオリンを学ぶお子さまをお持ちのお父さん、お母さんへ

「家での練習、本当にこれでいいのかな?」

 将来有望なお子さまの才能が健康的に伸びゆくためには、レッスンに通うだけでなく、ご家庭での見守りも大切です。

 お子様の教育を学校の先生に任せるだけでなく、ご家庭でどのように過ごすかが大事ということにも通じます。

 この「見守りスキル」を磨いてみませんか?

「子どもの面倒はみたい。でも、バイオリンを弾けないと無理なんでしょ?」

 いいえ。バイオリンを弾けなくても大丈夫です。

 むしろ、楽器を未経験な人のほうが先入観にとらわれないため、見守りスキルの上達が早い傾向があります。

 「教え方」の第一歩である動きの観察法を丁寧に指導致します。

 もちろん、ご要望に応じて、お子さまご本人への構えかた指導も行ないます。

 お気軽にご相談ください

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だって、お子さまと一番長く一緒に過ごすのは、先生じゃないんだから!

お子さまが発しているシグナルに気づいていますか?

 お子様のバイオリン練習は1週間で何時間くらいやっていますか?

 どのような順序で練習し、どのくらいの頻度で休憩しているでしょうか?

 いまレッスンでどのような課題を与えられ、どんなアドバイスを受け、どんなことを試そうとしているのでしょうか?

お子さまがおうちで練習している時に、どんな接し方をしていますか?

 先生から教わったはずのことが、おうちでできていない。そんなとき、どんな言葉をかけてあげたらよいのでしょうか。

 「どうして先生が言ったとおりにできないの?」
 「何度言ったらわかるの?」
 「どうして忘れちゃうの?」

 本当だったら、教室や先生宅でのレッスンの全てを理解したうえで、おうちでも必要なアドバイスをしてあげたいですよね。

 せっかく、お父さん・お母さんがレッスンビデオや録音を研究して気づいたことを

 「○○○○できていない」
 「レッスンで○○○○って言われていたよね」

 とアドバイスをしているのに、お子さまから「うるさい」「わかってる」なんて言われてしまったら、切なくなってとてもやりきれませんよね。

家庭教育の新しいアプローチ……【自分自身の使いかた】を使って見守るスキルを磨く

 お父さん、お母さんから見て、

 「うちの子、今日はいつもと様子が違うなぁ……」
 「こないだのレッスン以来ちょっと苦しんでるようだなぁ……」

 というときに《身体の使いかた》のことを知っているだけで、できる手助けがあります。

 どんなにバイオリンを熱心に練習したとしても、子どものうちはお父さんお母さんと触れ合う時間が多いのです。特に、お子さまが演奏家を目指していて、それをお父さんお母さんが応援するのなら《自分自身の使いかた》を知っていれば、ものすごく大きなアドバンテージになります。

バイオリンの先生に《丸投げ》したくないお父さんお母さんへのサポート、いたします!

 お子さまが練習しているときには、何を見て・何を聞いていればいいのか。

 どうやってお子さまの考えを読み取ればいいのか。

 お父さんお母さんが気がついたことを、お子さまにどう伝えればいいのか。

 先生と何を話して、何を質問すればいいのか……つまり先生から受けるレッスンをどう使いこなせばいいのか。

 ということをスキルとして身につけ磨いてゆくことができます。

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2016/05/08