バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

子どもの将来が心配なママさん・パパさんの《誰に打ち明けたらいいかわからないお悩み》「このままで、この子の夢が叶えられるのかしら」《どうぞご相談ください》

「バイオリニストになりたい!」娘さんの夢を応援するママさん・恵美さん(仮名)の、ある一日……

仕事終わりに夕食の買い物をすませて、愛する娘の待つ我が家へダッシュで帰宅!

……と思ったら、おねだりの声。

「ママぁ!おかえりなさーい、おなかへったー!」

”私がいなくなったら、この子、どうなっちゃうのかしら?”

――ちゃんと宿題やった?バイオリンの練習は?

「きょうは、もういいの。やってもうまくならないんだもん……」

――先生に言われたとおりに、ちゃんと練習しないとダメよ

「言われたとおりにやってるもん!」

――ええっ?!こないだひいているときは、全然できていなかったわよ。だから先生に同じ注意を何回もされるんでしょ!

「……(わからないことは、なんど言われたってわからないんだもん)」

――ほら、ぼうっとしてないの!ごはんつくるから、そのあいだ練習してなさい!

「やだ。ごはんいらないもん。ひきたくないもん」

――そんなこと言って、練習しないでいいの?

――そもそも「プロの演奏家になりたい」って言っていたのは、この子だったのに……

――自分でやりたいっていうから、家計も時間もやりくりして、どうにかバイオリンの先生のところに行かせてあげているのに……

――ただただ、この子の人生が音楽で豊かなものになればいいなと思って応援してあげたいだけなのに……

――こんな喧嘩をしている間に、こないだのコンクールで一緒になったMクンは国際コンクールにまで進んでしまった。我が家のどこがイケナイのかしら……

――うちの子だけがこんなふうなのかしら?

――他のご家族はどうやって取り組んでいるのかしら?

――母親である私が、バイオリンをやっていないせいで、先生の言うことを、この子がわかるように手伝ってあげられないのがいけないのかしら?

――ていうか、音痴な私の血をひいてしまったのかしら?

うちの子が、バイオリンと仲良く楽しみながら、自分から進んで練習するようになって、音楽を大好きになって、この世界をたくましく生き抜く力を身につけていくようになったらどんなにステキなんだろう!

こういう悩みを聞いてくれる人、願いを叶える手伝いをしてくれる人はどこにいるのかしら?

バイオリン応援団☆いちろーたがお聞きします!

 誰にぶつければいいかわからないお悩みも、お聞きします。お気軽にご相談下さい。

相談・レッスンの予約はこちらをクリック

2016/05/08