バイオリン演奏を楽しむ構え方を身につけよう☆バイオリン応援団

音楽の喜びを満喫できるコンディションづくり。ラクな動き・気持ちよく・自由に楽しめるココロとカラダのやさしい使い方。頑固なクセを手放すレッスン。アレクサンダー・テクニークに基づいた教え方の研究。東京都府中市の教室。

楽しくなる構え方とは?

 バイオリンの演奏は、本来楽しいものです。

 楽しくなる構え方とは、

 「自然な動きで」
 「気持ちよく」
 「自由に」

 音楽本来の面白さが味わえる構え方です。

 楽しいから、面白いから、気持ちいいから、「練習しなさい!」と言わなくても、自分で勝手に練習するようになるのです。



バイオリンを学ぶお子さまをお持ちの、お父さん・お母さんへ♪

 どんなことも恐れず、
 決して諦めることなく、
 楽しみながら立ち向かっていく。

  「強く、かしこく、朗らかに」

 音楽とともに過ごすこんな人生を目指してみませんか?

 将来有望なお子さまの才能が健康的に伸びゆくためには、レッスンに通うだけでなく、ご家庭での見守りも大切です。

 お子様の教育を学校の先生に任せるだけでなく、ご家庭でどのように過ごすかが大事ということにも通じます。

 この「見守りスキル」を磨いてみませんか?

 楽器経験が無くてもできる「見守りスキルアップ」を読む……

バイオリンを愛する貴方へ、たったひとつ伝えたいこと

 バイオリンの演奏は、とっても自然な動きでできて、しかも気持ちいいんです!……それだけを伝えたいためにこのブログを作りました。

バイオリンの演奏は、カラダの動きがつくります

 バイオリンは、わかりやすい楽器です。音を作るための仕組みも、全部が目に見えて、手で触れることができるからです。

 超一流の演奏家たちはみな、気持ちよく演奏しているように見えます。わかりやすい楽器のはずなのに、その秘密を解き明かして、習得させてくれる人になかなか巡り会えないのはなぜでしょうか?

体の使い方についてコミュニケーションできるようになろう

 バイオリンのレッスンが良質な学習体験を生み出し、理想の演奏に近づいてゆくためには、体の使い方についてコミュニケーションできることが不可欠となります。音楽をすること、楽器を演奏するということは、体を使って行うことだからです。そのために、いつどんなふうに身体を動かしているかを観察できるようになり、そして、それを言葉で言いあらわせるようになるためのテクニックを習得することが重要です。

 その秘密を毎日ちょっとずつお届けするメール講座「奏法リノベーション365」で、演奏に対する意識改革を始めませんか?
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今よりもっと上達したい人へ……「見よう見まね」「手とり足とり」の限界を超えるには?

 お手本通りの演奏ができる、というのは大事な能力です。

 熱心な生徒さんほど、良い手本を示してくれる先生を求めて東奔西走するのはこのためではないでしょうか。

 いまは演奏会に出かけなくてもYouTubeなど動画で定評ある奏者の素晴らしい演奏を目にすることができるようになりました。こうした動画を見て模倣することで、多くのことを学ぶことが簡単になりました。

演奏テクニックの目利き~《動きの急所》

 良いお手本を選ぶことも大事。

 模範演奏のどこを見ればいいのかも大事。

 音楽家にとって、演奏のための身体の動きを磨きあげるために、どんなことを学べばいいのでしょうか?

 動きの質を見極めるにも急所があります。その急所となる一点を、必要に応じていつでも思い出して使えるようにしてゆくことがポイントです。

 指導者であれば、この《動きの急所》にどんなことが起きているのか、どうすれば自由な動きができるのかを的確に言語化して伝達できるようになっておきたいものです。

 高度な奏法に取り組む学習者の求めに応じて、納得のゆく指導をすること、そして、ひとりでも練習できる上達の指針を与えることが、指導者に求められていることではないでしょうか。

「お手本通りの演奏」を卒業するためには?

 良いお手本があるなら、楽器演奏をお手本のレベルにまで引き上げることは、簡単です。優れたお手本を手に入れて、その通りにできるようになって楽しめるのは、最初の頃だけです。だれにでも「私だけの表現をできるようになりたい!」という思いは、人知れず抱いているものではないでしょうか。

 じっさい、模範演奏をマネするだけでは到達できない境地があります。

 「守・破・離」という言葉があるように、どんなに素晴らしいお手本が身近にあっても、いつかはそのお手本から離れて、自分自身のスタイルを確立してゆくことを目指したいものです。

 では、お手本のレベルを超えて、自分らしい演奏を実現するにはどうしたらよいのでしょうか。

「見よう見まね」にひそむ限界を乗り越えるには?

 わたしたちは、楽器の演奏を見よう見まねで上達できます。

 でも、《見よう見まね》や《手とり足とり》での指導に、限界を感じたことはありませんか?

 「何度言われても、くせが出てくる」
 「先生と一緒だとできるのに、ひとりではできない」
 「別の曲になると、また同じことで苦しむ」
 ……などなど。

 基礎となる奏法はもちろん、高度な演奏技術を学ぶ段階に進めば進むほど、

《見よう見まね》=動きの観察力
《手取り足取り》=動きの方向づけ

この2つの能力に、高度な繊細さと精密さが必要になります。

 動きの観察力が向上すると、模範となる演奏から自分の演奏に使える動きを見つけられるようになるだけでなく、自分の動きが意図通りの動きとなっているかどうかもわかるようになります。

 動きの方向付けが上手にできるようになると、自分の思い通りの動きが作れるようになってゆきますし、思いがけないハプニングがあっても、それを受け入れたうえで演奏を楽しむことができるようになります。

上達力とは《動きの急所》を観察し、方向づける技術・能力です

 自らが上達してゆけるようになるには、自分自身の演奏にある《動きの急所》について観察し、方向づける技術を磨き、能力を育ててゆくことが大事です。

 この上達の能力を使えば、いままで身につけてきたことをさらに発展させることもできるし、これまでに受けてきたレッスンのなかでわかったつもりだったことが、ある日突然もっと深いレベルで理解できるようになります。

 《動きの急所》を学び、上達する能力を磨くことに重点を置いたトレーニングは、教わるという姿勢では身につきません。自立したひとりの人間として目標を持って学び取って行くことが必要です。それをお手伝いするのが、バイオリン応援団の《奏法リノベーション》レッスンです。

講師・いちろーたが大切にしていること

 私がレッスンでしていることは、出会ったすべてのものに美しさを見出し、親密な関係を築きながら、生徒さんに奉仕するために、より深い理解を探し求めて、新しいことから積極的に学び続けることです。

 どんなお悩みもご相談ください。一度の相談だけで解決してしまう方もいますし、初めての相談から6ヶ月たって解決する人もいます。お一人おひとりのペースに合わせて学べるよう、親身になってお話をうかがいます。体験レッスン(=相談とミニレッスン)のご予約はこちらからどうぞ

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2016/08/13