バイオリン演奏を楽しむ構え方を身につけよう☆バイオリン応援団

音楽の喜びを満喫できるコンディションづくり。ラクな動き・気持ちよく・自由に楽しめるココロとカラダのやさしい使い方。頑固なクセを手放すレッスン。アレクサンダー・テクニークに基づいた教え方の研究。東京都府中市の教室。

クセを変えたいあなたのために《どうにもならないクセ》から抜け出るためのヒントを見つけます!

あなたは《どうにもならないクセ》でお困りではありませんか?

「痛くないひきかたで、長時間の演奏もラクにひきたい」
「ビブラートを多彩に使い分けたい」
「ボウイングのふるえをなくしたい」
「左手の指を届かせたい」
「ステージでも普段どおりの演奏をしたい」

こうしたお悩みをあきらめていませんか?

バイオリン応援団☆いちろーたです。

 いまよりもラクに痛みなく、より楽しめるような練習方法・演奏フォームを身につけてもらうためにレッスンしています。

あなたの演奏にアタマとカラダはどうやって参加していますか?

 カールフレッシュやガラミアンなどの教則本に込められた、バイオリンの大先生たちが伝えたかったこと……演奏テクニックを支える基礎となるアタマとカラダ(思考と身体活動)のこと……をあなたのバイオリン演奏にどう関係づけたらよいか、いっしょに見つけて、身につけてゆくお手伝いをします。

 バイオリン演奏について考えたり、逆に、バイオリン演奏をしながら自己観察をすることで、自分自身が知らず知らずのうちにやってしまっている「《やりたい演奏》のために役に立たないこと」をやめてゆくことができるようになります。

たとえば、

・楽器の性能をフル活用できるようになります
・共演者や聴衆、審査員を力強い味方につけて演奏できるようになります
・身体的なハンディキャップとしてあきらめたテクニックが上達します
・「コツ」をわかりやすくお弟子さんたちに伝えるお手伝いもしています。

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どうしたらもっと演奏を楽しめるんだろう?

 はじめてバイオリンを手にして、自分で音を出したときの何ともいえない感動をいつでも新鮮な気持ちで味わいたい。

 バイオリンの演奏をしているときはあんなに楽しいのに、終わってみると体じゅうのあちこちが痛くなるのはなんとかならないものか……。痛くならない時もあるのはなんでなんだろう?

 バイオリンの演奏って、身につけるのは大変です。演奏して音楽を分かち合う喜びは、他にはないものですよね。だから、ちょっとくらいカラダが痛くなっても、つい頑張ってしまいます。

 あるとき思いました。

 「バイオリン演奏の名人たちって、もしかして本当に演奏してて痛くなんかならないんじゃないのかな?」

 私のバイオリンの先生が80歳を超えて演奏活動を続けているのを見て、さらに思うようになりました……「バイオリンを演奏しているからこそ、健康で生きがいをもっていられるんじゃないかな?」と。

 ですが、私のまわりを見回してみるとどうでしょう。バイオリンの演奏をしているせいで体を痛めてしまっている人が多いのです。しかも、ほとんどの人が「しかたのないことだ。バイオリンは不自然な姿勢でひくものなんだから」と諦めていることを知り、びっくりしました。

  • 演奏していると背中が痛くなる
  • ピチカートをするときに肩が痛む
  • 指に弦が食い込んで痛む
  • ハイポジションで肘が痛くなる
  • 弓づかいの練習をしすぎて腱鞘炎になったことがある
  • 片方の目だけ疲れてしまう
  • 「バイオリンを構えるせいで歯がすり減ってしまっている」と歯医者に言われた

 これ、全部私が経験したことのある痛みです。体の痛みのほかにも、技術上の悩みもありました。こんなことを言われたことがあります……。

  • 「右手がかたい」
  • 「指弓が使えてないね」
  • 「姿勢が悪いなぁ」
  • 「楽器をもっと高く持ってごらん」
  • 「ひじを中にいれてごらん」
  • 「腰を入れてみて」
  • 「腕の重みをのせて」
  • 「裏板を鳴らすように」
  • 「ビブラートは心で掛けるんだよ!」……などなど

 教えてもらったことは、全部わかったふりをしていました。「意味がわかりません」と言い返す勇気は私にはありませんでした。誠実さのない人間でした。そんな私でしたが、よかれと思って教えてくれた人には申し訳ないと思って「そうそう、それでいいよ」と言ってくれるまで、自分で必死に工夫をしてきました。

 でも、そのせいで、せっかく先生や先輩方が教えてくれたいたことを、我流で勝手なやり方で改悪していたんですね。あるとき、本当にどうしていいかわからなくなってしまいました。やっと正直になって、先生の教室をたずねました。

 「どう練習したらいいのか、わかりません」

 こうして、今から10年前から私のバイオリン再入門がはじまりました。

 バイオリン演奏の基礎となる考え方を丁寧に教えてくれたのが、冒頭にご紹介した先生です。バイオリンを演奏するために、どう考えて練習したらいいか、楽器とカラダの使い方について合理的な説明をしてくれました。そして、音楽の素晴らしさを、いつも全身で表現してくれています。

 「先生と同じ道を歩もう」と思うようになっていきました。

わかりやすく!

 「どうしたら、バイオリン演奏の教え方を分かりやすくできるんだろう?」常に自問自答しています。

 たとえば、バイオリンの奏法を基本からお教えする時には、次の3点を重視して自習できるようお手伝いをしています。

  • 「どんな動き」が「どんな音」をつくるのかということ
  • 「形をつくる」ことと「動きが形をつくる」ことの違い
  • 全調の音階をシンプルに習得するフィンガリング・システムについて

 こちらのサイトでは、バイオリン演奏について気がついたことを書いたり、レッスンを受けてくださった皆さんとのやりとりから学ばせていただいたことをご紹介しています。

 メールマガジンでは、私の主催するイベントのお知らせなども随時行います。
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 生徒さんのレッスン復習用に使ってもらうためにこうして記事を書いたりもしています。

生徒さんの声(ふりかえりノート)

 バイオリン演奏と、特にそのためのカラダの動かし方については、これからも研究を進めていきます。皆さんと一緒に「音楽を楽しもう!」という気持ちを大切にして、ともに学ばせていただきます。

2013年10月 いちろーた

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2016/05/08