[予告]やりますよ!→「挟みかた見直し隊」思考と身体の動きをスムーズに演奏につなげるための秘密を学ぼう

構えをどう見直すか。2018年9月開催の大阪セミナーの板書
いちろーたです。

調子はいかがでしょうか?
最近はどんなコトを悩んでいて、どんなコトを学びたいと思っていますか?

親しい方が亡くなってしまいました。
もうすぐ一週間になります。
ひとりで物思う時間が増えました。

どうしたら自分は満足の行く生き方だったといえるだろうか……こう考えずにはいられませんでした。

「悔いのない生き方」
なんていっても、どこかつかみどころのないように思えてしまうことですが
「自分の時間を何に使うのか」
「何のためにその行動を選ぶのか」
「それをいつ始めるのか」
といった具合に、問いかけを変えるだけで《自分ごと》として迫ってくるものがありますよね。

人がいつ死ぬかなんて、本当にわからないです。
だから、年末までは時間がなくて無理だと思っていたセミナーでしたが、やっぱりやることにしました。

スケジュールは、工夫すればなんとかなるものですね(^^)v

というのが、TwitterとFacebookで先に書いちゃった「肩乗せ系弦楽器を演奏する人に向けた学習会をやります」と決意するまでにいたった裏話でした。

どんな学習会かというと

「挟み方を見なおすと、楽しく演奏できるようになる」

という学習会です。

肩乗せ系弦楽器(バイオリン、ビオラ……等)って
肩にのせるだけで「うわ、つらい」「この姿勢って、絶対に無理があるでしょ」って感じませんか?

本当はそういうものではないはずなんです。
身体の機能と、演奏動作に必要なことをマッチングさせれば、誰でもラクに気持ちよく弾けるようになります。

肩にのせるときの腕の動かしかたや、肩にのせてからの楽器の操りかたに無理があれば、演奏がひどい出来になったり、ご自分の身体を痛めてしまうのも当然ではないでしょうか。

構えの問題というのは
「この形を守りさえすればいい」
「そのうち慣れるわよ」
というものではありません。

痛むか痛まないかという微妙な違和感があるなら
それは成長できるチャンス到来のサインです。

腕の動きや、楽器をどう扱えばいいかをトコトン見直しましょう。

「楽器の構え方を見なおすと、本当に演奏が別人みたいに変わるんだね!」
ということが実感できてしまう学習会。

どうぞお楽しみに!


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