自分で自分をどう育てようとしているか

2018/06/07

バイオリン応援団☆いちろーたです。

「逞しき楽観主義」

僕の師匠が、僕がまだ10代の頃に教えてくれた言葉です。

目の前のことに一喜一憂するのではなく
悠然と見下ろして
希望を抱いて進むのだ

そんなふうに語ってくれました。

当時は何のことだかよくわかりませんでした。
いまは、少しだけわかった気がします。

挨拶をして返事があったりなかったり
電車の中で座れたり座れなかったり
演奏して拍手されたり無反応に見えたり

悠然と見下ろして

ひとつひとつの出来事を
「悠然と見下ろして」
というのは、無視するのではないんです。

気づかないふりでもなく
忘れるために何かに没頭するのでもなく
何が起きているかを全部受け取る
そのうえで、自分の決めたことをやり続ける。

ということなのだと理解して、いまは実践しています。

「出来事をただ受け取る」v.s.「いちいちリアクションする」

このとき「出来事を全部受け取る」だけであって
「出来事ひとつずつにリアクションを返す」
というわけではないのがミソです。

「何かしなきゃ」
ではなく

「何するかを決めてから、やる」
と決める。

そうやって、自分を動かす自分を育て続けています。

●今回の質問

あなた自身を、どんな自分に育てあげようとしていますか?

いちろーたとバイオリン

何かに気づいたとき、そこに目を向けてもいいし、目を向けなくてもいい。「選択する自分」に気づくとどんな変化が起きるだろうか?


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