「迷うのが楽しい」ではなく「目的に近づいている確信があるから何をしていても楽しい」なのだ!

2018/05/18

バイオリン応援団☆いちろーたです。メルマガで配信したものを時間差で公開します。

秋祭りとかいってメールばんばん書いてお送りしてますけど
もう10月も中旬です。
今年の総仕上げ、準備していますか?
来年、最高のスタートを切るためには、今のうちからやれることをやっちゃいましょう!

★スゴイ!2018年の手帳を買いました★

 すごいですよ、この手帳は。
 いままでいちろーたが手にしてきた手帳とは、全く違うのです。

 何が違うのか!
 聞いてびっくりデスよ。

 いちろーた史上、最も早く手に入れたのがスゴイのです。

 ……スゴイでしょう!!!

「迷う」という楽しみ

 もしかして、僕だけですかね?
 手帳って、迷うのが楽しくてなかなか買わないっていうのは。

 いままでは、手帳を買うのにものすごく時間をかけていました。

 「ああ、来年の手帳が出ているのか……」
 と思ったら
 「どんな手帳が出ているのかな」
 「どれにしようかな」
 と調べ始める。

 「これが良さそうだ」
 と思うと
 「やっぱり実物を見ないとね」
 とつぶやいてお店に出掛けてゆき
 「おや、こんなものもあるのか」
 と小一時間手帳コーナーで過ごし
 「ああ、ここは品揃えが悪いのだ」
 とつぶやいて店を立ち去る。

 そして、12月になってやっと
 「やっぱりこれにしよう」
 と言って、最初からお目当てだったものを買うのでした。
 ヘタすると、品薄で近所では買えなかったりして。

「迷い」から醒めるという、別次元の楽しみに踏み出す

 でも、2018年のいちろーたはひと味違うのです。
 (まだ2017年ですけどね)

 今までにない選択をすると決めて
 今までの行動パターンをぶち破りました!

 「ああ、来年の手帳が出ているのか……」
 と思ったその日に買いました!

 思い立ったその日に買って、自分のモノとして手元にあるのがスゴイです。

迷いを捨てることで得たものは、何だったのか

 《新しい手帳を買った》

 たったこれだけのことです。

 でも、この《買う》というプロセスには、自分を思い通りに動かすための仕掛けをいくつも働かせました。

 《欲する》
 《認める》
 《決める》
 《情報を集める》
 《新しい計画を作る》
 《再び決める》
 《求める・実験する》

 このステップでプロセスを遂行しました。

《欲する》
 今の手帳を見てふと思った「そろそろ手帳がほしい」
 「2018年を、いままでの自分にない一年にするんだ!」

《認識する》
 文具好きとしては色んな手帳を使ってみたいという欲がある!
 でも使うのは1つ。

《決める》
 2018年の手帳を選ぼう!

《情報を集める》
 どんな手帳が入手可能だろうか?
 どんなものが好きだろうか?
 どんな使いかたをするだろうか?

 紙は能率手帳のものが一番好き!
 分厚いのは好きじゃない!
 この数年の使いかたを考えると「能率手帳+A5ノート」がしっくり来る!

 『NOLTY U365』がよさ気だったけど、去年も却下している。
 『能率手帳GOLD』は地味に気になる。

《新しく計画する》
 能率手帳の「赤」にチャレンジする。
 能率手帳の全色を売ってそうな店の営業時間を調べる。

《再び決める》
 2018年の手帳を、今日、手に入れる!

《求める・実験する》
 実際に店に行き「赤」を手に取る
 「思っていたほどときめかないなぁ……」
 「あれれ、買う気持ちが萎え始めているような気がするぞ」
 「どうしてわざわざ店まで来たんだっけ?買うためだよ」

 「そうだった、色違いを検討しよう」
 「GOLD」は予算オーバーだし店頭在庫がない。
 「赤」を検討したのは、2017に使った「紺」から色を変えたくなったから。
 一番オーソドックスなものが一番馴染むことを手にとって確認できた。

《さらに再び決める》
 2018年は能率手帳の一番普通なやつにする。
 それを、今ここで、手に入れる!

 ……というわけで、購入しました!

 ふう……。
 文字にするとえらく長いですね。

 この

 《欲する》
 《認める》
 《決める》
 《情報を集める》
 《新しい計画を作る》
 《再び決める》
 《求める・実験する》

 というステップは、建設的に自分の行動をおしすすめたい時に使ってみることをオススメします。

 たとえば、ある楽曲のおさらいをする時とかでも使えます。

 詳しくは、キャシーの本『Integrative Alexander Technique Practice for Performing Artist』に載ってます。

 この本は和訳が出ていないので、英語で読み進めています。
 一人で読み進めるのは挫折の元なので、読みたい人で集まれるように本読み会をしています。

 このキャシー本を読む会は毎月開催しています。

まとめ

 いちろーたは、迷うとかいろんな試行錯誤すること自体が好きなので、脱線したまま戻ってこないとかしょっちゅうです。

 でも、それってどうなの?それって、本当にやりたかったことだっけ?……って自問できるようになりました。

 そのキッカケのひとつが、キャシーとのレッスンだったのだ。「あなたは何でも不思議がれるのね。そうしてこのまま《不思議がること》にとどまっていてもいいのだけれど、行動を起こす選択をしてみない?」ってね。

キャシーがくれたのは「不思議がるのも素敵だけど、もっとほかにも選択肢はあるのよ」というお誘いでした


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