バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

【ワクワクする演奏のために】冒険を演出する視点を持とう

2018/01/03

バイオリン応援団☆いちろーたです。

★ワクワクする冒険を仕掛けよう★

読む前に注意!

これ読んだら、テレビや映画をみるのがつまらなくなるかもしれない!

あるいは、素直に楽しめなくなるかもしれない!

覚悟ができたら、、読み進めてくださいな。

 テレビを見るときには、
 映画を見るときには、

 「この映像をどうやったら作れるの?」

 と問いかけましょう。

 《世界の秘境を探検するタイプの旅番組》ってあるでしょう?
 峡谷にかかるグラグラ揺れる吊り橋で、泣き叫びながら腰を抜かすレポーターさんが映し出されます。

 それを撮影しているのは誰か。
 足場の悪いなかで、後ろ歩きしながら大きなカメラを担いだカメラマンさんだったりするわけです。

 これだけでも、テレビなど映像作品の楽しみ方は変わります。

 でも、さらに視野を広げることもできます。

 《映像を届けるための関わり合い》
 という観点を持つとどうなるでしょうか。

 さっきの例だと、カメラマンの他にも現場で関わっている人がいるかもしれない。

 音声さんや照明さんとか。
 そして、そんな彼らのためにケーブルをさばいている人もいたりして。

 そういう関係者の尽力があってオンエアを見ることができるのですよね。

●今回の課題
スタッフロールからカメラマンの名前を見つけてググる

★あとがき★

 わたしたちの目の前に見えていることの裏側には、色んなストーリーが隠れています。

 私たちはそれを、想像したり、調べたり、自ら体験することができます。

 自分の手の中にあるバイオリンや弓は
 どこからやってきたのか
 どんな人が関わってきたのか
 どんな想いが託されてきたのか

 ……そんな想像をするのもたまには良いのではないでしょうか

 あなた自身にも同じように、支えてくれているストーリーがあります。

 あなたにはどんなストーリーがあるでしょうか?
 そんなあなたが支えてあげるのは、どんなストーリーでしょうか?


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