バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

★Bowingとマウスクリックの共通点・肩こり解消のヒント?!★

2017/10/16

 バイオリン応援団☆いちろーたです。

Bowingとマウスクリックの共通点・肩こり解消のヒント?!

 ボウイングでお困りでしたか?
 それとも肩こりでお困りでしたか?

 肩こりをやめるには《肩こりの元になる動きをいつ始めているか》を調べましょう。

クリックで気づいた肩こりスイッチが入る瞬間

 いちろーたの場合は、PC(パソコン)操作で肩こりや目の奥に緊張を感じることがあります。

 ある時、肩こりの始まる瞬間があることに気づいてしまいました。

 そのひとつが、マウスでクリックする時です。
 マウスのボタンに指を置くところまではなんともないのです。
 置いた指を押し込もうとした時に上腕から肩甲骨を固めて、その固めたものが首までも固めていたのです。

 この固まってゆく感じ、身に覚えがありました。バイオリンの演奏のある瞬間にもやっていたことです。

固まる瞬間はコレだった!

 その瞬間とは、弓の毛を弦に触れさせようとする時でした。

 マウスのクリックと、弓の毛を弦に触れさせようとするのには、共通のことがたくさんひそんでいます。

 いちろーたの場合、固めることに貢献していたのは「狙いを外したくない」という思いでした。

「マウスをクリックする瞬間に、ポインターがずれて欲しくない」
「発音の瞬間は、自分でコントロールしなければならない」

 この意図に気づいたことで、固める動きを止めるためのプロセスの取り組みを始めることができました。

 《固まる瞬間に、何を考えていたのか》

 ここを掘り当てられれば、その次のステップにすすんでいくことができますよ(^^)

 やってみてくださいね。


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