【左腕を自由にしたい人へ】肩当てを使う人、肩当てに使われる人

バイオリン応援団☆いちろーたです。

肩当てを使う人、肩当てに使われる人

これはどっちが悪いとかではなくて、どっちの状態にあるかという視点を持つと面白いという提案です。

肩当ては使わなければいけないもの、ではないです。

使わないとしたら何が起こるのでしょうか?

いつも無意識に、肩当てをバイオリンに装着しているなら、たくさんの実験ができます。

肩当てをバイオリンに取りつけない
肩当てを取り付けるけれど、いつもと違う位置に取り付ける
いつもと同じように取り付けるけど、いつもとは違う位置にバイオリンを構える

などなど。

奏者とバイオリン。そして、肩当て。

これを、どう関係付けるのかによって演奏のときの、それぞれ{奏者、バイオリン、肩当て}の動きや働きは変わります。

それぞれが備えている機能は変わることはありませんが、機能の発揮のされ方が変わります。

演奏におけるあらゆる瞬間で抜け目なくこれら{奏者、バイオリン、肩当て}の機能を活かし合うためにあなたが直接関われるのは、あなた自身である奏者のみです。

自分が自分を使うのであり、自分は自分に使われるのでもあります。

同じように、あなたが肩当てを使うのであり、肩当てがあなたを使うのでもあるのです。

ときおり開催している肩当てセミナーは、
肩当ての意味はもちろん、肩や首の仕組みからバイオリン演奏で腕が自由に動けなくなる罠の抜け出し方まで、参加者の関心や状態に合わせて講義と実験を重ねてゆきます。

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