バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

「ホントにこれでいいの?」素直な人ほど上達が早い

2017/08/19

バイオリン応援団☆いちろーたです。

「ホントにこれでいいの?」

って思うこと、あるんですよね

でも、それは正常な反応です。

安心して
心ゆくまで
不安を味わいましょう(^^)

「ホントにこれでいいの?」

疑っているうちは
やらなければいいです

「えっ、そんなこと言わないでよ」
「それでもやりたいんだから、何か教えてよ」

って思ったなら

言われたことを
そのままやるだけでいいのです(^^)

いいと思っていないものを
無理にやろうとすると

あなたのシステムは
拒絶反応を起こして
やりとげられないように
あらゆるものを使って邪魔をします

だから

「ホントにこれでいいの?」

と思っているうちは
やらなくていいです。

信じられないときには
「では、何を信じているのだろう?」

と自問しましょう。

人は必ず何かを信じています
信じていることに気づきにくいものです

たとえば……

今日歩いた道が
自分の行き先につながっていて
歩く自分を支えてくれる
そう信じていたでしょう?

……もしも信じられなくなったら歩くことなんてできません

人は誰でも
何かを信じているものです。

いま吸っている空気は
無害だって信じているでしょう?

空気を吸おうと思わなくても
このメールを読んでいられたでしょう?

あなたというシステムが
あなたを生かすように働いていて
あなたのやりたいことをサポートしてくれています

生まれた時から
あなたは、あなたのシステムを疑うことなく
使って生きてきました

楽器を演奏するときも同じこと

「こんな音楽をやるぞ!あとはよろしく!」

これだけでいいのです

これだけで
あなたというシステムは
あなたの信じている通りに動き始めます

「これをやりたい、でも……」

って思っていると

「でも……」

という部分を含めて、実現に向かいます。

私たちって、ものすごく精密にできています。
思っている通りのことが起こります。

「ホントにこれでいいのかな?」

って思っていると
いいのかどうかを調べるための宿題が
嫌というほどドッサリ降りかかってきます。

降りかかってきた宿題をやるもやらないも自由です

「こんなに疑うのは、めんどくさい!」
って思ったら

「やっぱりやります!」
ってスタートすればオッケー。

たくさんもらっちゃった宿題は
なかったかのように消えます。

「ホントにこれでいいのかな?」
と思うなら、やらないでおく。

「へえ、それでいいんだ」
と思ったら

「やります」
って始めちゃえばいいですよ。

「騙されたつもりでやってごらん」
というのは、言葉を変えれば

「判断したいなら、やった結果をご覧なさい」
ということです。

「あ、じゃあ、やります!」

って言って、やる。
そして、結果を受け取る。

気に入れば、そのやり方を使えばいいし
気に入らなければ、別のやり方を作って、また「やる」

この繰り返しです。

うまくいかないままの人は
このプロセスのどこかで
自分に嘘をついている人だということになります

要注意ですよー(^^)

あなた自身のなかに
あなたのやりたい通りに動いてくれる仕掛けがあります

その仕掛けに
「これやるから、あとは任せたぞ!」
とお願いしちゃう。

そのお願いするときに大事なことがあります

あなたの意図が
体の動きとしてあらわれる点
「AO関節」にフォーカスしましょう

頭が動けて
自分の全部が
ホントに全部が
ついてくるから
あなたのやりたいことは

拍子抜けするくらいに
できちゃいます

さあ、何が起こるか観察しましょうね(^^)

P.S.
いつもと違う切り口にしてみました


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