輝いている人がやっているのは、自分の時間を最優先すること

ブッダのひらめき

いちろーたです。

僕の周りにいる飛び抜けて輝いた生き方をしている人は、自分の人生と向き合っている人だ。
たとえば、がんサバイバーと呼ばれる人たちはその代表かもしれない。わたしの大切な友人のなかには、すでに亡くなった方もいる。
彼らのどこに輝きを見出しているのかと思うと、時間の使い方ではないかと思う。
きっと特別なことをしているわけではないはずだ。

自分の願いを見定め、できることを手掛かりとして進む決断をして、行動を起こし、その結果を受け止め、新たな願いに向かって行く。言ってしまえばこういうプロセスを繰り返しているだけのはずだ。
特別に輝いている彼らと、そうでもないいわば愚痴まみれの人との違いは何かと思うと……このプロセスをひたすら丁寧に行なっているかどうかではないだろうか。
そんな違いなのかもしれないと思うと、幸せかどうかは紙一重のところにあるように思えてならない。

《何のために自分の時間を使うか》
《それは本当に、そのために使ったことになったのか》
と考えるのにも時間は使われている。

時間の使い方=生き方=死ぬまでの過ごし方

「いつかやってみたい」
「今日は忙しいから、また後で」

この後すぐに命を落とすようなことが起こっても悔いのないように、いまからできることは何でしょうか?
そうやって立ち止まる時間をたった5分でも作ることから動きはじめてみたら、1日の生活はどんな具合に変わるでしょうか


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