バイオリン演奏を楽しむ構え方を身につけよう☆バイオリン応援団

構えのセルフケア講座。音楽の喜びを満喫できるコンディションづくり。ラクな動き・気持ちよく・自由に楽しめるココロとカラダのやさしい使い方。頑固なクセを手放すレッスン。アレクサンダー・テクニークに基づいた教え方の研究。東京都府中市の教室。

感想レポート「私の『安心な構え』が自由な動きを制限してしまっていたなんて!」バイオリン Iさん(前編)

バイオリン応援団☆いちろーたです!

4月29日から始まりました2017GWシリーズ特別学習会&相談会!!

ご参加いただいたIさんから、早速感想レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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Iさんが参加されたのは

・「あご当て」実験学習会
・なんでもお悩み相談会
・「親指とボウイング」実験学習会

全部で3コマ・計6時間ご参加されました。

さて、どんなレポートでしょうか。
お読みくださいね。

Q1.今回の学習会に参加して気づいたのはどんなことですか?

肩当てが肩先に当たっていて、それが私の「安心な構え」で、その構えが自由な動きを制限してしまっているということ。
弓の使い方、考えているつもりだったが考えが足りなかったということ。
人前で演奏するとき緊張を抑えるためにしていた行動は逆効果だったということ。

私はバイオリンを弾く動作すべてにおいて「これでいいのかな」と疑問を持ちながら演奏している、それではいい演奏はできないな、ということ。

Q2.今回の学習会に参加して何を得ましたか?

バイオリンを鎖骨に置き....と構える方法。
弓を端から端まで全部使えるようになる練習。
弓を持つ指の形についての考え方。
ポジション移動のときの親指や親指以外の指についての考え方。

椅子に座って弾くときの座り方、姿勢など、特に悩みはなかったけれど、骨格や筋肉の観点から理にかなった座り方ができるので、ますます自信を持って座れます!
出したい音を出すには、どうしたらよいか、自分で実験をする。

Q3.今回の学習会で得たことをどうやって活用したいですか?

所属しているアマチュアオーケストラや、滅多にないけれどたまにある、人前での演奏のときに「音楽」を届けられるようになりたいです。

先生が人体の仕組みに基づいた上でのお話しをされ、理解したり考えたりする時間を設けてくださり、納得して前に進めるよう導いてくださいました。あとは私が、身につくようにしなければなりませんね。やってみます!

(後編へつづく)

いちろーたよりひとこと

長年かけて練習して築き上げた「安心感」が上達を妨げている場合もあるのですね。
しかし、安心できる状態でなければ、上達に必要な《新しいことへの挑戦》はできません。

その意味で言うと、
レッスンというのは、新しいことに挑戦できるような
「安心して失敗できる環境づくり」
といえるのかもしれませんね。

いちろーたが、どうやって安心できる環境づくりをしているのか
肌で感じたい方はぜひ教室までおいでくださいね。


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-生徒さんの声・レッスン復習ノート