バイオリン演奏を楽しむ構え方を身につけよう☆バイオリン応援団

音楽の喜びを満喫できるコンディションづくり。ラクな動き・気持ちよく・自由に楽しめるココロとカラダのやさしい使い方。頑固なクセを手放すレッスン。アレクサンダー・テクニークに基づいた教え方の研究。東京都府中市の教室。

「ダウンボウで体が無駄に沈み込んでしまう」ボウイングとは何をどう動かすのか

バイオリン応援団☆いちろーたです。
※写真は本文と関係無いようで、あります!

ダウンボウとは何でしょうか。

ダウン方向に向かって欲しいのは弓(の毛)です。手や腕を動かすのは弓に動きのきっかけを与え続けるためと言えます。

頭を胴体にめり込ませたり、首を前に倒したり、上体を前傾・前屈させたりしても、ダウンボウのための動きを主導したり助けたりできるわけでは無いはず。

鎖骨・肩甲骨を含めた手や腕の全体が、弓の動きを作りつつ弓の動きに追随する(リード&フォロー)

「弓を動かす」
「弓についていく」

このふたつの視点がボウイング技術の発達を推進してくれるはずです。

写真がどう関係しているのかわかりましたか?

わからないですよね。
昨日、駅のホームでこの電車に出会ったのがきっかけでこの記事を書いたんです。

駅のホームで、電車が動いて見えたんです。
それは止まっている電車を見ながら、自分が歩き始めたから。

今度は、写真をとるために立ち止まったのに、電車が動き続けている。
何が起きたのかと思ったら、電車が走り始めた。

弓を動かすには、自分が動く必要がある。
でも、その動きは弓に対して一方的に命令するものとは違うはずなんです。
弓の動きをリードするものでもあり、弓の動きにリードされるものでもあるのです。


 この他にも演奏改善のヒントをサクッと知りたい!という方はメール講座【奏法リノベーション365】を無料で読むことができます。この機会にぜひどうぞ。

【奏法リノベーション365】
〜もっと楽しみたい、気持ちよく演奏したいあなたへ贈る365のヒント〜

  あなたのバイオリン演奏が生まれ変わる1日5分の意識改革レッスン【奏法リノベーション365】を無料で読むにはここをクリック

-ボウイング・弓の持ち方