バイオリン演奏を楽しむ構え方を身につけよう☆バイオリン応援団

構えのセルフケア講座。音楽の喜びを満喫できるコンディションづくり。ラクな動き・気持ちよく・自由に楽しめるココロとカラダのやさしい使い方。頑固なクセを手放すレッスン。アレクサンダー・テクニークに基づいた教え方の研究。東京都府中市の教室。

【構えの実験学習会・感想レポート】「これからはもうバイオリンを愛する気持ちを忘れないと思います」(バイオリン奏者 Uさん)

構えの実験学習会に参加してくださったバイオリン奏者Uさんといちろーたと骨格模型の太郎くん

バイオリン応援団☆いちろーたです

2017年4月1日に開催された『あご当て』を学ぼう!構えの実験学習会に参加してくださったバイオリン奏者Uさんから感想レポートが届きましたのでご紹介します!

実験学習会に参加してみたいけど、どんな感じかなぁと思っている方は必読ですよ!

では、ここから先はUさんの感想レポートです。
どうぞお読みください(^^)

Q1.今回の学習会に参加して気づいたのはどんなことですか?

トリセツにある「バイオリンを鎖骨にのせる」
このことがどういうことなのかが、言葉だけでなく身体でわかりました。

レッスンを受ける前に一週間ほどトリセツで予習しました。その際、お経のように「鎖骨」「鎖骨」と唱えてはいたけれど、実際鎖骨がどういうものなのかを理解してはいませんでした。
バイオリンをのせるときにいつでも同じ場所(自分で決めておいた場所)にのせなくては気が済まず(鎖骨くん、結構長いし幅もあるのにね…)、少しでもずれるともう気持ち悪くてダメ、という感じでした。

骨の模型で鎖骨の場所や大きさや動きを教えていただいて初めて、自分の鎖骨全体を意識しました。

そして、バイオリンが長くて幅のある鎖骨のどこかにのってればいい、というアドヴァイスが目からウロコでした。

(いちろーた注 トリセツ=構えの実験学習会の指定教材「あご当てのトリセツ」のこと。入手はこちらからどうぞ)

Q2.今回の学習会に参加して何を得ましたか?

バイオリンと私との関係が変わりました。

バイオリンと私が近づいた気がします。
バイオリンに対する私の気持ちの問題なのですが…

どうやら私、「バイオリンが好き」という気持ちを長いこと忘れていたみたいなのです。
嫌いになったことはもちろん一度もないはずなのですが…曲と格闘することでバイオリンとも格闘モードになっていたかも?

「バイオリンはどこかこの辺りにいてくれればいい」といういちろーた先生の一言で、すごく気持ちが楽になりました。
弾いてみたら、なんだかやたら楽しい! 自分でもびっくり!
バイオリンが好きだという気持ち、楽しいなっていう気持ちが
そのとき戻ってきました。
大げさに言えば、自分を取り戻したっていうのかしら…
鎖骨の話をしてたのに……何でしょう?この気持ち?

実はこの時私は感激のあまり泣きたいくらいになっていました。

思い返せば、長年弾いているうちに「バイオリンを弾く」ということを素通り(?)していたかも。
バイオリンが好きなはずなのに、「あのページをさらわなきゃ」とか「いついつまでに暗譜しなきゃ」というような気持でいつも過ごしてきたような気がします。

これからはもうバイオリンを愛する気持ちを忘れないと思います。

Q3.今回の学習会で得たことをどうやって活用したいですか?

長年の思い込みでやってきたことを改めて見直してみたり、意識せずにやってきたことについて「なぜ?」「どうして?」と考えたりすること、とくに、自分の身体をどう使ったらいいのかを考えることが、これから私をおおいに助けてくれそうです。そうすることでバイオリンを弾くことがもっと楽しくなりそうな予感がする・・・。

まずは、肩当てを外して弾く時間をふやそうと思います。
レッスン翌日に弾き比べてみると、アジャストしていただいたとはいえやはり肩当て無しのほうが気持ち良いので…子供のころ「肩当てをはずしなさい」と言われて結局できなくて、ずっとあきらめていましたが、この年になってもしかしたら外せるかもしれないなんて驚きです。すごくうれしいです。
(肩当てはつけてもつけなくてもOKだし、無理して外す必要もないと
わかってはいますが、そのうえで・・・外したほうが気持ち良いから、との理由です)

Q4.その他に感想があればお聞かせください

もともといちろーた先生のレッスンを受けることにしたきっかけは
あごにできるあざでした。あざができて痛いほどになってしまうのは、どこか姿勢や構えに問題があるからではないかと思っていました。

レッスンでは肩当てのアジャスティングもしていただいたので
付けて弾くときも今までより楽な姿勢になれそうです。

それに、一番の問題は私の気持ちだったとわかりました。
心と身体はつながっているのですね。

Q5.学習会の内容、講師について意見やコメントがあればお聞かせください

「鎖骨ってどこでしょう?」から始まったレッスン。
これまでのレッスンといえば、生徒が先生に質問し先生がそれに答える、というものだったので
「指の仕事って?」
「誰がそう決めたの?」etc.etc.
今まで考えたこともなかったような質問をされて頭の中が?でいっぱいになりましたが、レッスンの後はモヤモヤが晴れてすっきりし、次にバイオリンを弾くのを楽しみにしている自分がいました。

大切なことに気づかせてくれた
いちろーた先生に心よりお礼申し上げます。

改めて、ありがとうございました!!

構えの実験学習会に参加するには?

Uさんの感想レポートは以上です。

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