バイオリン演奏を楽しむ構え方を身につけよう☆バイオリン応援団

音楽の喜びを満喫できるコンディションづくり。ラクな動き・気持ちよく・自由に楽しめるココロとカラダのやさしい使い方。頑固なクセを手放すレッスン。アレクサンダー・テクニークに基づいた教え方の研究。東京都府中市の教室。

春休みセミナー終了!4月は「あご当てのトリセツ実験学習会」キャンペーンです!

バイオリン応援団☆いちろーたです。
3月26日の春休みセミナーが終わりました!

参加者は3名。
冷たい雨が降るなかをお越しいただきました。

朝の10時半から夕方16時30分まで
お昼ごはんをいっしょに食べるなどしながら
和やかな雰囲気で学びまくりましたよ。

これまでにいちろーたが行なってきた構え方セミナーとは
ちょっと違った感じになりました。

いままでは
「身体の仕組みを勘違いしていると、うまく動けませんよ」
「体のことをどう認識していますか?」
「本当はこうなってますよ」
という具合に進めていました。

それが良いと思っていたからでしたが、
セミナーを数回繰り返してみて違和感が消えませんでした。

私が本当にやりたいこととは違っていたかもしれないと思うようになっていったのです。

今回3月26日の内容は、開始直前まで内容を思い悩みました。

その結果、
「頭と首(脊椎)の重要性」と「構えの作りかたと観察」について
時間を多く使ったセミナーとなりました。

今後は、この2つをメインテーマとして

「もっと効率よく学んで、楽しむ時間を増やしたい!」という人や
「もっと上手な教え方をマスターして、生徒さんの可能性を存分に引き出したい」という人のための

学習の場を作っていこうと思います。

《私、いちろーたが本当にやりたいことってなんだろう?》

って、いまも考えています。まだはっきりと形にはなっていません。

でも、そのために模索し続けて行くことにしました。

その模索を楽しんでくれる方と

一緒になって、学ぶ場を作り上げていけたらいいなと思っています。

「楽器と自分とのつながりをどう作るか」

物理的に楽器と自分をどう触れ合わせるかという探求でもあり
音楽するために、楽器を通して自分の表現を追求することでもあります。

もっと広くとらえると、

自分と楽器のための
時間的な余裕をどうつくるか
経済的な自由をどう獲得するか

という探求でもあります。

まずは、バイオリン演奏を楽しみたい方と一緒にできることを見つけてゆくことにしました。

バイオリン演奏をもっと楽しむために
「うそー!たったこれだけのことを気をつけたら上手くなるの!?」
ということがいくつもあります。

その第一歩として

2017年4月……

「あご当てのトリセツ」実験学習会を開催します。

バイオリン演奏する時、
楽器を手に持ち
楽器を身体に置き
あごが楽器に止まる

この構える動きに隠された「演奏がうまくいく真髄」を

どうやれば見つけられるのか
どうやれば身につけられるのか
どうやればそれを人に教えられるのか

……ということを学べるように、と願って開催します。

今回のシリーズは参加者の皆さんと一緒に
どうすれば理想の学びの場を作れるかという実験の場でもあります。

だから名前は【「あご当てのトリセツ」実験学習会】です。

自分を実験台にして、自分の成長のための糧を得られたら嬉しい!
自分の体験を、他の誰かに役立ててもらうのが大好き!

という方のご参加をお待ちしています。

『あご当てのトリセツ』をやってみよう!構えの実験学習会⇒ http://www.reservestock.jp/page/event_series/25473/

感想文を提出いただくと参加費9000円が無料ご招待になります。

各回とも定員8名です。
さっそくお問合せやお申込みが来ています。

お早めにどうぞ!

『あご当てのトリセツ』をやってみよう!構えの実験学習会⇒ http://www.reservestock.jp/page/event_series/25473/

P.S.

今回の春休みセミナーは、
教える側と教わる側のそれぞれに
「こんな食い違いが起こるんだ!」
という発見ができる方法のヒントが見つかりました。

参加くださった3名の方に、大感謝です!!!

今後のセミナーに参加くださる方その成果を還元できるように

振り返りまくってますのでお楽しみに!


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