「カラダの使い方を磨く副作用」


いちろーたです。
やりたいことがやれるようになってしまうと何が起こるか。

「やりたい音楽」が底の浅いものだと、そのままそれが出てきます。しかも、「やりたい音楽」を表現するテクニックが稚拙だと、そのテクニックがそのまま使われます。テクニックを磨きたくなるか、うんざりして投げ出すか。音楽の目的が明確になることもあれば、かえって見失うことにもなりかねない。

こんな具合だから、「やりたい音楽」を「何としてもやりたい」という情熱のあるかないかと向き合うことが求められます。

まあ、これは僕がそういうところといつも向き合っているというだけです。

それでも、音楽を手放すつもりはいまのところないですよ。

※写真はこないだ通りかかった京王多摩センター駅改札口の天井

バイオリン応援団☆いちろーた


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