バイオリンの上達を邪魔する3つの要素

2016/10/22

こんなお悩みありませんか?

「演奏していると、身体が痛くて我慢できない……」
「大好きな楽器なのに、持つことさえもツラい……」
「こんなに痛いなら、もう楽器を辞めるしか無いのかな……」
「先生との人間関係がうまくいっていない……」
「レッスンでの会話がかみ合わない……」
「先生の言っていることがわからない……」
「言われたとおりにやっても《違う》と叱られる……」
「せっかく時間とお金をかけてレッスンに通っているのに上達しない……」
「何が正しいやり方なのか、何を信じて続けていけばいいかわからない……」

どれも、いちろーた自身が経験してきた悩みです。
そして、克服してきました。

いまは、解決をお手伝いできるようにまでなりました。

なぜなら、上達を邪魔する3つの要素を学んで、
どう対処すればいいかがわかるようになったからです。

上達を邪魔する3つの要素

《体への誤解》
《奏法への誤解》
《動きと言葉の不一致》

この3つが演奏を邪魔します。

こんな効果が期待できます

上達を邪魔する3つの要素を理解して、対処の原理を身につけていくと
さっき書いた悩みは次のように解決ができます。

「痛みのせいで30分しか練習できなかったのに、気づいたら2時間以上も練習してしまうようになった」
「練習に集中できるようになった」
「疲れにくくなって、家事もラクになった」
「辞めようと思っていたけど、またプロとして、教師としてやっていく事にしました」
「先生の言っていることが《ああ、そういうことね!》ってわかるようになった」
「痛みが悪化する前に、自分で構えの崩れに気がつくようになった」
「レッスンで構えの注意をされなくなって、音楽のレッスンをしてもらえるようになった」

これらの声は、いままでに、いちろーたが行なってきた相談会や
レッスン・セミナーでアドバイスさせていただいた方々から
お寄せいただいている生の声です。

本当にありがたいです。

「やっぱり正しいやり方なんだ!」
「もっと学んで助ける力をつけよう!」

って元気が湧いてくるからです。

参加された方は、得た学びを、ご自分のものとして取り組むことで
悩みを解決していらっしゃいます。

これからも、そのきっかけとなるよう全力でサポートします!

こんな方を応援します

私がお手伝いできるお悩みは、大きく分けて3つ。

1.演奏しているときの、体の痛み

2.レッスンがうまくいかない
(話がわからない、質問が通じない、気まずい等…人間関係や会話の仕方なども含む)

3.楽器の持ち方や姿勢

これらのお悩みに共通した原因というのが、
最初に書いた《3つの原因》です。

《体への誤解》
《奏法への誤解》
《動きと言葉の不一致》

この3つが絡み合って、
演奏の上達が邪魔されてしまいます。

こうしたお悩みを解決するために
現状を整理し、知識を提供し、
実践できるようになるまで見届ける

これが私のしていることです。

ご興味があれば、参加して体験してくださいね。

学習サービスの形態が何種類かあるので簡単に説明します。

《セミナー》では、私の考え方や、その元になっている原理を講義し
実際にミニワークを体験していただいています。
主に、体の仕組みやアレクサンダーテクニークと奏法の関連を学びます。

《グループ学習・マスタークラス》では
参加者お一人ごとのお悩みをお聞かせいただいて、
必要な知識を講義したり、実験をします。
また、実践できるようにするためのワークをその場で行います。
そのワークが気に入れば宿題として持ち帰ってもらいます。

《お悩みコンサル》《個人レッスン》は、
グループ学習会と同様な取り組みを
マンツーマン指導として行っています。

◎ある日のセミナー内容はこんな感じ
・骨格模型を使った解説
・実際に変化を体感できるエクササイズ
・楽器を使って音の違いを確かめる
・気になることの質疑応答

ちょっとした動きの違いが、奏者の動きと楽器の響きを変えちゃいます。

今日はこの辺で。

次回は、
《3つの原因》に対処するために
まず何のスキルを磨けばいいのかを
ご紹介しますね。


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