バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

【6月は座奏月間】演奏を始めると《気をつけたかったこと》がどこかに行ってしまうアナタへ!!

2017/09/16

いちろーたです。

!!繰り返しご案内している通り、6月は座奏月間!!

無料オリエンテーションを予約すると、いまなら
その中で座奏の悩み相談+レッスンが受けられます。
1回50分の真剣勝負です。

いつまでも同じ悩みでぐるぐるしていることにうんざりしているなら
この6月がチャンスです。

ジメジメした6月を、
気分よくスッキリとした心と体で楽しめるようにお手伝いします。

⇒【いちろーたに相談する】
 

!!!では、本編の始まり〜!!!

6月は座奏月間!

演奏がうまくいく座り方の関係について考えていこう!
というわけです。

メルマガやメール講座で何度もお伝えしているように、
物事は準備が大事です。

座り方にこだわるなら
座っている時にどうするかではなく、
座るまでに何をするかを考えたほうが効果的です。

なぜだか、おわかりですか?



目的はいちばん大事。
でも、目的に至るまでの過程こそが
目的に貢献しているのです。



以前のボクは、このことをわかっていませんでした。
正確に言うと、知ってはいました。

でも、知っていただけ。
自分が行動を起こす時には
《過程が目的に貢献してくれる》
とまで考えて動き始めていなかったです。

わかりにくい話ですよね。
だれでも応用が利くような言い方だと
どうしても話が抽象的になってしまいます。

恥ずかしいのですが、
いまから2年前のボクが実際にどうだったかを説明しますね。
すこしでも伝わるといいなと思います。

ボクが受けたレッスンでのことです。

ボクがレッスンに持ち込んだお題は
「腕を動かすこと」
そして
「演奏している時に、自分全部の協調作用を持ち続けるにはどうしたらいいのか」
でした。

言い換えると
「演奏を始めると、いつの間にか違うことを考えちゃって演奏がうまくいかない。どうしたらいいの?」
ってことです。

実際に演奏するところをみてもらって、先生が最初に言ったことは何か?

「観察をしていたかと思うけど、
 最初の探求の中でどのような発見があったでしょうか?」

と言ったのです。

ボクは、こう答えました。
「自分の協調作用を保つことに関心があると言ったにもかかわらず、
この演奏の出来のほうが気になる」

さらに先生は、こうたずねました。

「あなたが演奏しているときの手段というのが
あなたがやることに対して貢献しているということは
信じていますか?」

ボク「……」

先生「……」

ボク「……。あ〜〜〜〜〜っ!!!」

その場で叫んでしまいました……。

その後、ボクはこう答えました。

「《手段が貢献してくれる》ことを知ってはいた。
 でも、《手段が貢献してくれる》ということを
 自分が動くときの意図に含めてはいなかった」



「過程の質を高めることが、目的の達成に貢献する」と知っているだけで、過程の質を高めていない。

だったら、目的が達成できないのは当たり前ですよね。

このレッスンがボクにとっての《ビッグバン》となりました。

(ビッグバンっていうのは、宇宙創造の決定的瞬間とでも言えばいいかな)

過程の質を高めるということを、
ほんとうの意味で、やるようになっていったのです。



あなたは
目的のために、過程の質を高めるために、
どんな選択肢を持っていますか?
その選択肢を使っていて、どんなことに気づきますか?


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