バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

【6月は座奏月間】自分で座りかたを調べてみよう……上達するためのヒント

2016/05/25

いちろーたです。

6月は僕が勝手に決めた《座奏月間》です!

それに先立って、ほんの少しだけ
《座ること》について考えてみようと思います。

さっそく質問です。

座っている時間は、一日のなかでどれくらいありますか?

座るときは、どこにどうやって座っていることが多いでしょうか?

このようにして問いかけることで「観察」がはじまります。

なぜ、座ることを観察してもらいたいのか。

それは、「座る自分を観察する」ということが

自分をどう使うのかという意識を育てる働きかけとなるからです。

これができるようになると、

演奏するときでも、
「演奏する自分を観察する」ということが
できるようになります。

やりたい音楽があるとき、
むかしからの古い習慣によって演奏するのではなく
「音楽に貢献するもっとも効率のよい選択は何か」と考えて
その場で自分への命令を作り、実行してゆくことができるようになります。

たかが「座る」

されど「座る」

座りかたが変わると、演奏も変わります。

今回のまとめ

  • 観察からはじめよう
  • 観察が「自分を使う自分」を育てる
  • 観察のために、自分への質問をしよう
  • 何がわかったかを確かめよう

今は、座っていますか?

もしも座っているのなら……

どんな場所で、何のために座っていますか?

その座り方は、やりたいことにどれだけ貢献していますか?


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