「どうしてカラダの後ろ側ばかりが痛くなるの?」

演奏しているとき
カラダの前のほうが痛くなりますか?
それとも、後ろのほうが痛くなりますか?

いちろーたです。
痛くならないなら何よりです。

演奏や練習を終えて、ひと休みする時、
知らず知らずのうちに、
手で撫でたり、さすったり、揉んだりしている場所はありませんか?

「頑張ったなぁ」と思うのは、カラダのどのあたりでしょうか?

カラダの前側のほうが疲れますか?
カラダの後側のほうが疲れますか?

非常に大雑把に言うと、
後側が疲れやすいなら、座り方や立ち方も含めて、
体の動きの作りかたを根本から見なおしたほうが良い可能性があります。

前側が疲れやすいなら、
演奏テクニックの効率アップが必要かもしれません。

なぜこんなことを言うかというと、
体の動く仕組みと関係があります。

人間のカラダは「直立二足歩行」を目指してデザインされています。
直立二足歩行とは、地面に対し頭を上に持ち上げて歩くことです。

頭は、大人の男性で5キログラムほどあります。
500ミリリットル入りのドリンク10本分の重さ!!

この「頭」を支える仕組みが面白いのです。

頭は首の上にのっていますよね?

頭が、首の上にとどまっていられるのは、
筋肉や皮膚でつなぎとめられてバランスしているからです。

もしも、頭が、筋肉や皮膚などの支えがなくなったら、どうなってしまうでしょうか?

頭は、前に落っこちます。
秘密は、頭の重心と関節の位置関係にあります。
その位置関係と対応して、効率よく「直立二足歩行」ができるように、筋肉が張り巡らされています。

肩こりや首が痛くなる時、
後ろ側ばかりが痛くなるもの、このことが関係しています。

演奏フォーム・姿勢を直したい時も、このことを知っていると
「ついつい力が入ってしまう」
という理由がわかるようになります。

カラダの本当の姿を知っていると
悩みが悩みのままではなくなります。
悩みがそのまま、上達への道を進むエンジンに変わります。

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