構えるたびにラクになる、肩当てのツボ

バイオリンを構えるとき、どれくらいラクですか?

演奏している間はどうでしょうか。
カラダは思い通りに動けていますか?

楽器の上げ下げ=ラクになるチャンス

いちろーたです。

ラクになる構えかたをマスターすると、
楽器を上げ下ろしするごとにラクになってゆきます。

楽器を構えるごとに、そのチャンスは巡ってきます。

演奏を始める時だけではありません。

休符で楽器を下ろし、次の音に備えて構えるときも
このチャンスは訪れます。

音を準備するたびに、構えかたがあなたを助けてくれるようになります。

そんな構え方の秘訣を身に着けたいと思いませんか?

体も心も音楽を紡ぐ体制を整える方法とは?

演奏を始めるために、
楽器が自分に近づいてきて、
弓が弦の上で動く。

たったこれだけのことで、体も心も音楽を紡ぐ体制が整うようになります。

この構え方ができるようになると、
楽器の上げ下げごとに、体の自由さが取り戻せるようになります。

さらに、構えを磨いていくと
演奏中に動きづらいと思うことがあっても、
演奏しながら動きを改善してゆくこともできるようになっていきます。

弓を動かすごとに、
……アップからダウンへ、ダウンからアップへ

指を動かすごとに、
……指が指板にとまったり、離れたり

ひとつの音ごとに、体がラクになるチャンスがやってきます。

それだけではありません。

ひとつの音の間にさえ
自分の体が自由になるチャンスが秘められていることもわかるようになってきます。

自由になる構え方ができたら、あなたの演奏はどんなに豊かになるでしょうか。

音楽が豊かになる構え方の第一歩を一緒に学んでみませんか?


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