バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

バイオリン演奏と「ブレス」または呼吸

おはようございます。今朝は少しだけど涼しく感じます。

でも、額の汗が玉になる。ジトジトしますね。

呼吸とバイオリン演奏の関係について考えている、この数日です。

ブレスをしなさいと呼びかけることが、ほとんどの場合、演奏の邪魔になることを引き起こしているように見受けられます。

間違った息の吸いかたが体を硬直させたり、バイオリン演奏には本来不要な発声動作を引き起こさせたりしています。

バイオリン演奏に必要なのはバイオリンを使って音を作ることであって、それ以外の動作は、すべてバイオリンて音を作ることをサポートするために行うべきものです。

だから、バイオリン奏者は「ブレスしなさい」と言われたら、「呼吸は自然にしなさい。歌う気持ちは、バイオリンで音を作る準備に注ぎなさい」と言い換えて受け止めて欲しいとおもうのです。


 演奏を楽しむためのヒントが読めるメール講座を読んでみませんか?
 メールアドレスを登録すると、翌日から毎朝7時にメールが届きます。
 「読んでみたけど、やっぱり要らないな」と思ったら解除も自由です。
 購読メンバー限定のお知らせもお届けします。
 購読は無料ですので、この機会に登録しておいてくださいね。

無料メール講座『奏法リノベーション365』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール

-バイオリン応援団TV, 今日、気になったもの