バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

楽器を「構える」ための方程式【ばよラボ通信】2015-01-04

2016/05/21

バイオリン応援団☆いちろーたです。

楽器を構えるとは、何をすることでしょうか?

楽器を構えるということは、どういうことでしょう?

バイオリン奏者とビオラ奏者からは、
おそらく似たような答えが返ってくることでしょう。

「バイオリンを構える」=「ネックを下から上へ押しあげる」+「指で弦を押し下げる」

「バイオリンを構える」=「楽器をカラダに置く」+「演奏の必要に応じてカラダを動かす」

などなど。

二胡や、ガンバや、チェロではどうでしょうか?

コントラバスでは、どうでしょうか?

楽器を構えるとは、何をすることでしょうか?

演奏中に、楽器をどう扱いますか?
その動きのことを、どう言いあらわすことができますか?

「楽器を構える」を言い換えることができます。

「○○を××する」

あるいは、

「○○を〜〜する」

「●●を**する」
の合わせ技だといえる

などなど。



こうして見つけた組み合わせのなかで、

変えられるものは何でしょうか?
変えられないものは何でしょうか?

変えられるものを変えたら、どんなことがわかるでしょうか?

変えられないと思うものを、あえて、変えると何がわかるでしょうか?

文章が出来上がったら、どうぞメールで送ってくださいね。
私が気がついたことを返信します。

さあ、楽しい探求の始まりです!


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